プラネタリウム

6月5日第一日曜日、スカウトと共に捧げるミサ。

神父は6月に着任したばかりの山本神父様。山本神父はカブスカウトからリーダーまでボーイスカウトを経験された方。
これからの神父様との関係が楽しみです。
IMG_4768ビーバー隊はミサの後、バスで世田谷区弦巻にある教育会館内のプラネタリウムへ。
土日のみの営業で午前11時の回はちびっこタイム。
ビーバー年代の子供たちにもわかり易い解説を係りのお姉さんがしてくれます。
この日のテーマは「木星としし座を見よう」でした。
始まる前は椅子に座っていても身体を動かしたり隣のスカウトとおしゃべりしていたスカウトも、投影が始まると星空に見入っていました。
その頃リーダーは夢の中へ。
帰り道スカウトが土星の話をしてくれたのですがリーダーはうなずくだけでした(^_^;)
朝降っていた雨も上がっていたのでお昼はプラネタリウム裏の池の脇のベンチで持参のおにぎりを食べました。IMG_4774 IMG_4772
今日は小枝章を初めてもらうスカウトがいました。
リーダーや他のスカウトからのおめでとうビーバーコールにチョッピリ恥ずかしそうに、でも嬉しそうな笑顔を見せていました。
見学に来ていた子もまだ何の表彰かはよくわからなくても興味津々。一緒にビーバーコールをしてくれました。
解散後リーダーは1時間程打ち合わせをした後、次回の活動(ザリガニ釣り)の下見へ。
(T.T)

スカウトフェスタで会いましょう☆

ボーイスカウトやガールスカウトがめざすのは、自分を発見し、自信をつけ、周りの人たちや環境のことも考え行動できる力を身につけていくこと。
何年もかけて身につけていく息の長い運動の基本は、「おもしろい!」「楽しい!」「びっくり!」をたくさん感じる体験活動です。
博物館にも山にも出かけるし、見つけたもので何か自分の好きなものを作るし、簡単な料理や針仕事、寸劇を演じてみるなど本当にいろいろ。どんなことでも経験したことは残り、次のステップにつながっていきます。

チーム対抗のゲームを前に開く作戦会議もとっても重要な体験の1つ。
一人では思いつかないヒミツのアイデアを仲間から打ち明けられ、その任務を遂行するにはどうしようか?を話し合う時間は、それはもう、最高!
なかまと一緒にいる喜びや楽しさ、冒険へのわくわく感はもちろん、時には意見が合わなくてつまらなく感じることすらも心の栄養となり、次はどうしようかなという発展につながります。
それは中高生になってからもまた大人になってからも同じで、話し合う内容は「自分のために」から「仲間のために」「後輩のために」「誰かのために」と移っていくのも、同じ仲間とともに成長していくからこそ一貫して実現できること。
スカウト活動は、心を育てる魅力的な体験なのです。

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4月29日スカウトフェスタの仕掛け人は、実は普段は裏方で事務や運営に携わっているおじさんおばさん。
スカウト経験者もリーダー経験者もいれば保護者からこの運動にはまった人もいて、14団と58団にいる一人ひとりのスカウトやリーダーの顔を思い浮かべながら
「こんな仕掛けなら、スカウトたちははまるよ」
「あのリーダーなら主役はこなせるから、お話の内容も丸投げしてしちゃおう」
「ボーイ隊のスカウトたちは、げ―!っとか言いながら、実は楽しく一生懸命やってくれるよね」
「シニアにそこは任せて大丈夫ってリーダーが言ってた」
などと、それはそれは楽しそうに作戦会議を続けています。
いい年をしたおじさんおばさんが、
「火の神様たちの衣装はどうする?」とか
「南極の氷が手に入りそうだっていう情報があるんだけど、うまく使いたいね」とか
「安全対策に横断歩道にはリーダーを一人配置しよう」などと真剣に相談しながらタイムテーブルを組み立てていくなんてそうそう見られる光景じゃないけれど、ボーイスカウトやガールスカウトの会議ではよくあること。
「誰かのために」活動しているのだけど、もちろん自分にとっても大きな喜びにもなっていて、お互いのもっている経験やアイデアを駆使しながら、スカウトや遊びに来てくれるお友だちの「おもしろい!」「楽しい!」「びっくり!」の顔を楽しみにしています。

すでにお申し込みをいただいているみなさん。
どうもありがとうございます!
お天気に恵まれて、楽しいひとときとなりますように。
お会いできるのを楽しみにしています☆☆

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写真は全て昨年のスカウトフェスタの模様です。

福島神父さまのこと

今月いっぱいで、8年も成城教会にいらした福島神父さまが千葉西教会に移られることになりました。
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14団は55年前に「カトリックの教えとボーイスカウトは同じ」と当時の神父さまによってできた団で、5年後に誕生したガールスカウト東京58団とともに教会の中で守られての活動を続けています。
成城教会に移って来られたばかりの福島神父さまも、初めのうちはやんちゃ坊主ぞろいのスカウト達にちょっぴりびっくり!
でも、教会の中庭で遊ぶスカウト達とふれあい、リーダーたちと話し合い、「成城教会子どものつどい」の企画に参加して下さったりと寄り添ってくださるうちに、あっという間に14団のみんなが大好きな方になっていきました。
例えば…
入団したばかりのビーバースカウトや砂場で遊んでいるカブスカウトが
「ねえねえ、神父さま。これからどこに行くの?」
なんて、大急ぎで信徒会館に向かう神父さまにのんきに話しかけても、ちゃんと立ち止まって
「神父さん?これから会議があるんだよ。きみはなにをしているの?」
なんて話しかけたり、スカウトミサの中で子ども時代の失敗談や不思議に思ったこと、感動したことなど、わかりやすい言葉で語りかけたり。
中高生年代のスカウト達には信仰について学ぶ「宗教章」のための講座を開き、大学生年代のローバースカウト達とは冗談を言い合って大笑いしたり。
信者ではない団のメンバーたちも、福島神父さまと過ごすうちにカトリックって身構えず自然に接していいんだな、信者ではなくても同じように愛されているんだなと感じられるようになってきました。IMG_5993

本当にたくさんの寄り添いや思いやりをいただいてきたんだな。
転勤してしまわれるのが本当に残念だけど、いただいたあたたかい気持ちを、私たちも周りの人たちに発信していけるように、心を込めてボーイスカウト運動を続けていきたいな。
そして新しく成城教会にいらっしゃる神父さまとも、もちろんなかよく、そして楽しく。
優しい気持ちの輪が広がって、ボーイスカウトのめざす平和な社会が少しでも近づきますように。

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カブトムシの話

IMG_2999-2「世の中の役に立つ人になろう・平和な心で、周りにもそれが伝えられる人になろう」…と努力するスカウトがいて、家庭で支える保護者がいて、スカウトとともに歩むリーダーとリーダーをサポートする団委員がいて、そして団という一つのまとまりになっています。
もちろん必要最低限とは言え、お金もかかり人手も必要なこの「社会教育運動」を進めていくには、団をバックアップする育成会が必要不可欠な存在です。
スカウト保護者は入団すると同時に育成会員ですが、「ボーイスカウトっていいな」、「14団っていいな」と思ってくださる方も育成会員のなかまです。

そのまとめ役の育成会長は、昭和49年にシニア(現ベンチャー)隊副長を始め、シニア隊隊長・ローバー隊隊長・団委員長・ビーバー隊隊長などを歴任後、平成18年からずっと今の役割を担っていらっしゃいます。
いつもスカウトに何かしてあげたいという願いをお持ちなのですが、今年の春からの取り組みの1つがカブトムシ。

都会ではなかなか見つけることのできなくなったカブトムシをぜひ育てることを体験してもらいたいと、ご近所の方から分けていただいて幼虫を4月スカウトフェスタに持ち込みました。
スカウトや、見学中のちびっ子たちが無心にさわったりじろじろ見られながらも元気に生き延びた幼虫がようやく羽化した6月。
「来週持っていくよ!」の連絡に虫博士のスカウトたちは大喜びで虫かごを用意していました。

「オスとメスがいたらいいなあ」
の声に、再度7月第一日曜日にまたまた持ち込まれたカブトムシ。
ところが、教会に向かう道すがら、なんと育成会長の車の中で大脱走。
教会につくなりリーダーたちが車中を大捜索するも、すべて回収できず。どこに隠れちゃったのか…。
仕方なく、そのまま運転して戻られた奥さま。被害にあっていないといいのですね。

たくさんの人たちの、ちょっとした思いが集まってゆっくりゆっくり、スカウトたちがはぐくまれています。

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14団スピリット

6月13日夕方から翌日早朝にかけて行われた、14団オーバーナイトハイク。
ローバースカウトも「先発隊」「後発隊」でスカウトと同じ道を歩いたり、あるいはコースパトロール車に同乗して本部にいる仲間と連携をとりながらスカウトの安全を離れたところから見守ったりと大活躍でした。
数年前の自分の姿と重ねながら後輩を思い、と同時に久しぶりに会った仲間とすごく楽しい時間を過ごしていました。
全体が解散したのは14日6時半。
一刻も早く横になって休みたい…と考えていたのは、もしかしたらオトナだけ?
なんとそれからローバースカウトたちはミーティングを開いて、8月のキャンポリーへの参加確認やそこでどんなことができるか?を話し合っていたのでした。

キャンポリーではあらゆるシーンでローバースカウトの力が必要とされていて、彼らは団委員会からも大いに期待が寄せられている存在。
特に16日は「ひとつ釜の飯を喰おう会」「大営火」「ローバーラウンジ」と一日中大活躍してくれるのが、今からとても楽しみです。

幼いころから14団の中でお互いに刺激し合い、同じリーダーの顔を見て育ってきたスカウトたち。
つかず離れず、時にはまったく姿を見せない時期があっても、結局は10年以上もの長い時間を共に過ごしてきたからこその「居場所」がここなんですね。
あうんの呼吸を力に「14団スピリット」を見せてくれることでしょう。

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記念Tシャツのデザイン、バージョンアップ!

ゆらゆらの魚・・・これっていったい何の意味?
記念Tシャツに14団と58団をあらわすのに魚が使われ、なぜか海を泳いでいる絵。
カトリックを信仰している人たちには当たり前なのだけど、信者でないとちょっとわからないですよね。

♪私たちは魚のよう  神様の愛の中で泳ぐ♪
という歌があるのだとか。
神様に見守られてのびのびと生きていくなんて、とても安心できる気持ち。
毎月一回だけどスカウトミサを通して大いなる存在を身近に感じ、その心のままスカウト活動を始められるのは14団と58団の大きな特色です。

6月6日のミーティングで
「この海藻のところに教会があるといいなあ」
「でもこのゆらゆらする海藻は、ちゃんと残してね」
などとわがままなオーダーが出たのですが、さすがローバー隊隊長!
誰もが大満足の、可愛いデザインにしてくれました。

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記念Tシャツ、オーダー開始!

14団・58団合同記念キャンポリーの準備は着々と進行中!

基本日程(8月14日~17日)の後半16日~17日には育成会からバスも出ます。
スカウトやリーダーだけでなく、参加者みんなで記念Tシャツに身を包めば、もうそこは成城教会のスカウトパワーでいっぱい。
大きな大きなキャンプファイヤーが、今からとっても楽しみです!

14団ローバー隊隊長デザインの記念Tシャツは、今月からオーダー開始です。
おさかながゆらゆら泳いでいる、とても涼しげなデザインは、この夏だけじゃもったいない可愛さ。
ご家族おそろいでぜひ揃えてくださいね!
7月5日が締め切りなので、お申し込みはお早目に☆
お問い合わせは14団・58団の団委員会へ、お気軽にどうぞ。

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結団記念キャンポリーがやってくる!

IMG_7482神父さまのご尽力により、カトリック成城教会でボーイスカウト・ガールスカウトが誕生してそれぞれ55年・50年が経とうとしています。

50年前と言えば、日本のどこをみても「ボーイスカウト?それって一体、なに?」状態。それでも、この運動の素晴らしさに共感し、戸惑いながらも夢中で「心に愛のある青少年」を育成する活動に携わってこられた、たくさんのリーダーたちがいました。そして、リーダーたちの熱い思いに見守られ、わくわくするプログラムを仲間とともに楽しみながら、多くの体験を心の栄養に成長期をスカウト運動と共に過ごしてきたスカウトたちも。

その時代、その時に確かにこの運動に関わり14団・58団を慈しみ育んできた先輩たちからバトンをしっかり受け継いで、成城教会には明るく元気なスカウトたちの声が響き、活発な活動を展開しています。

これまでの歴史に思いをはせ、そして、未来に向かって新たな一歩を踏み出す記念キャンポリー。
14団・58団が力を合わせ、「スカウトの特別な4日間」を準備しています。

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BP祭

2月11日 BP祭

2月22日はボーイスカウト創始者のBaden-Powell卿(ベーデン・パウエル)の誕生日。

普段BPとしてしたしまれているベーデン・パウエルの生誕を祝い2月は各団BP祭を趣向を凝らして行っています。

我が世田谷14団はカトリックスカウト団として、ビーバーからローバーまでそして団委員長、育成会長も同行してカトリック教会東京教区に集うボーイスカウト、ガールスカウトの一員として合同ミサに参加しました。

IMG_1720IMG_1318四ッ谷の駅のそば、イグナチオ教会の大聖堂に900名を超えるスカウト、指導者が集まりました。

ミサの前にはBP紹介のスライドを見ました。とても判りやすいスライドでビーバーの小さいスカウトにも好評だった様です。

ミサは幸田司教、各スカウト団が所属する教会の神父の共同司式。

第一朗読は14団のカブ隊副長奉仕をしているローバースカウトが務めました。

IMG_1728ミサの中には簡単な聖劇も取り入れ、何時ものミサとはチョット違うスカウトの為のミサでした。

ミサの最後には今年度の宗教章(キリスト教章)取得者の授与式も行いました。

14団からはベンチャースカウト1名、ローバースカウト3名の計4名もが受けました。

時間を割いて指導して下さった神父、指導者の皆さんに感謝です。

IMG_1772IMG_1791今年は例年の交流会がなかったので、教会横のJR中央線沿いの土手の上で持参したお弁当を食べて成城に戻りました。

 

 

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仲間の中で ~マラソン大会~

冷たい風が強く吹き荒れる2月1日。
電車で、または自転車で多摩川の土手に到着した14団スカウトたち。
隊ごとにこれから走るコースや注意事項をリーダーから聞き、マラソンに臨みます。

もちろん一番に走る準備が整ったのはボーイ隊です。
ボーイ隊は…ちょっと大変なコース。五本松を出発して北に向かい、京王線の高架をくぐってようやく見えてくる多摩川原橋を渡ります。すぐに左に折れて多摩川沿線道路を南下。実はこの間には橋がないため、延々走り続けて多摩川指導橋までたどり着かないといけない過酷なコース。一度参加したらもう後には引けないのです。
途中で走り続けられなくて歩いたり、ちょっと休憩を入れて少なくとも1時間半は戻ってこないスカウトが大半だったのですが…昨年は何と健脚班長が52分という驚くべき新記録を出しました。

IMG_1620さて、暖かい陽の当たるところでビーバー隊が輪になって準備体操開始。
一緒に参加してくださったスカウトのパパの音頭での体操は、みんなとっても楽しそうパパももちろん楽しそう。
「おれが絶対一位だもんね。準備体操だって、もうここで始めちゃう」
と、教会を出る前から大はりきりだったスカウトは、ライバルのスカウトともちろんトップ争いです。団の中では一番短い距離だけど、「よーい!」の声を真剣な顔で聞き一斉に走り出します。ほっぺを真っ赤にして一生懸命走った後は、いつものように段ボールすべりで大はしゃぎ。

土手を南に向かって走り出したのはカブスカウトたち。学年ごとに3回レースが行われました。
うさぎレースでダントツ一位となったスカウトは、カブ隊に上進するのをとても楽しみにしていました。
「ビーバーの時より距離が長かった。疲れた~。」
と言いながら、それでもまだ走れそうな余裕を見せてニコニコ顔。
IMG_1627この日カブスカウトたちが手にしていたのは撮りっきりカメラ。10月の活動からスカウトやリーダーの写真を撮りためていて、「ぼくの一番」を選び22日にカブ隊内でコンテストを行うのです。それはそのまま日本連盟のコンテストにも応募するので、リーダーも保護者も「この写真の方がいいんじゃない?」と言いたいのをぐっとこらえ、スカウト自らの感性で選んだお茶目な写真がずらりと並ぶ、とても楽しいプログラムです。
「よーい、スタート!」
走り出すしかスカウトを狙って、あちこちからシャッターの音が聞こえます。
このレースには、記録保持者の健脚ベンチャースカウトが参戦。
「こんな距離は軽いよな。物足りないよな」
などとリーダーたちのからかい声を背に走りだしたのですが、後輩たちの猛烈なスタートダッシュにすっかりペースを崩されてしまったらしく…
「うう、あんなに喰いついてこられるなんて。あいつら、スゲー」
ちょっとくやしい思いをしたみたい。気がつけば、しっかり用意してきた「走りやすい格好」に着替えくまレースに参戦、自分らしい走りをくまスカウトに見せつけてくれました。

IMG_1674お昼の楽しみは、持ってきたおにぎりと、ベンチャースカウトと団委員長が作ってくれた美味しい豚汁。さっきから白い湯気をあげ、サトイモやゴボウやニンジンがぐつぐつ煮えています。
早朝から働いたベンチャースカウトたちもリーダーたちに混じって味見。ちょっと居心地の悪いような大人の仲間入りをしたような変な気持ち。かつては見上げて憧れていたリーダーと同じくらいの身長になって、これからの活動や進級の話をしたりするなんて夢みたいです。
「ボーイが帰って来たぞ!」
え?もう?誰だ?と言いながらリーダーたちが迎えに走っていく。
なんと1時間と48秒でのゴール!昨年に続く大記録を出した班長は、実はカブ時代は身体の弱い気の優しい穏やかそのもののスカウト。ボーイ隊での活動は厳しいかもしれないと、周りはこっそり心配していたのだけど、なんというたくましい成長ぶりでしょう。
そして、すぐ続いて次長も到着!
5年生になっての入団で、カブ隊は数か月しか経験していないスカウトだけど、「ぼくはボーイスカウトがすき」と自分の意思で決めて仲間入りした強さは並大抵のものじゃない。あっという間に仲間に溶け込み、その一生懸命さで誰からも信頼されている。
「おまえたち、すげーな!」
たくさんのリーダーたちから荒っぽい祝福の言葉をもらうのだけど…ニッコリ笑顔なんてとても見せたくないお年頃。
涼しい顔を装って、しばらく待っても戻ってこない班員の様子を見に、揃って自転車で迎えに出ていく、かっこいいグリーンバーに成長中。

毎年の恒例団行事のステキなところは、一人ひとりの成長がよくわかるところ。
スカウト自身も「去年のぼくよりできるようになっている」と感じられるところ。
そして、先輩を、後輩をそばに感じながら活動できるところ。
たくさんの仲間がいるって、本当に素晴らしい。

そうそう、14団の面々にはとても愛着のあるこの場所を「五本松」と呼んでいるのですが…どうも地図を確認すると調布市にある「五本松公園」以外に五本松の表示はないみたい。
ビーバースカウトのご家族が後から参加しようとして大いに迷ってしまったとのこと。本当にごめんなさい!