活動ブログ

日々成長するスカウトたちのようすを中心にご紹介するブログです。

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ボーイ隊のキャンプでは

8月27日の結団記念式典の一連の行事の中で、「夏の行事・キャンプ報告会」が行われました。
14団の保護者、リーダーだけでなく、ガールスカウト東京都58団のみなさんも見学してくださって、本当ににぎやかなひととき。
あんなに大勢の人たちの前で何かを話すなんて、きっと本当にドキドキしたはず!
前を向いてはきはき発表できたスカウトもいるし、ちょっと小さな声になってしまったり、はずかしくて下を向いてしまったスカウトもいたり、でもそんなことは何にも問題ではありません。
「おとなしい」「のんびり」「自分を表現するのがあまり得意ではない」のイメージの強かったスカウトが、ずっとそのままか?というと、何がきっかけかはわからないけれどキャンプファイヤーを取り仕切って大きな声でリードをとる存在になっていた…などというのはよくある話。
一人ひとりが、それぞれのペースでいいから自分の中に力をためて、生き生きと歩んでいける、何かの助けにボーイスカウトの活動がなっていたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

さて、今年の夏のボーイ隊キャンプ。
世田谷10団と同じ本栖湖村営キャンプ場に4泊5日のスケジュールで出かけてきました。
このキャンプ場は近隣の団にもとても人気があるようで、近くには世田谷25団が、ちょっと離れたところには世田谷7団が同じ時期にキャンプ中。
隊長とローバースカウト年代の3名とで臨んだ14団だったけれど、ベンチャー隊隊長が一泊訪問してくれたほかにも同じ世田谷地区での顔見知りの年配リーダーたちが、さりげなく手を貸してくださったとか。ありがたいことですね☆

カブ隊もそうでしたが、設営とか朝礼とか食事の用意とか、なんとなく気になる存在がいてちょっとライバル意識を持っちゃうのは合同キャンプならでは。
最終日のキャンプファイヤーでの寸劇準備のグループミーティングを織り交ぜながら、本栖湖一周ハイキングに10団と14団が右と左に分かれて出発し、湖のちょうど反対側ですれ違うとか、料理が得意な10団のリーダーに一緒に丸鶏のさばき方を習っていろいろな料理を作ってコンテストにしてみたりとか、おもしろさの幅も広がったようです。

いつもそうだけど、このメンバーでのキャンプは大抵この時限り。
満たされた生活空間から離れ、日々の暮らしも自分たちで整えながらの活動は、友だちのありがたさを感じたり、自分が去年よりもっとできるようになったと感じたり、また自然のありがたみを身近に感じられる心豊かな体験です。
一人ひとりの性格やものの考え方や、その成長ぶりをお互いに見つけやすい時間を共にしたからこそ、大人になったのちも「あの時のキャンプは」と懐かしく話が弾むのかもしれませんね。

よい時間・なかま・感動。
もっともっとたくさんの子どもたちにも味わってもらえるといいな。

8月最終日曜日の夕方は

そういえば、ずいぶん顔を出していないなあ。
ネッカチーフをつけてみんなで一緒に活動していた時はあたりまえのようだったけれど、あの日々はなんだかとっても楽しかったなあ。
年に一度くらい、薪の燃えるにおいと灯りの美しさ、静けさとはじける笑いのなかにいてもいいよなあ。
普段はなかなか行けないけれど、夜のその時間なら行けそうだし。
誰か知っている人はいるはずだから、のぞいてみようかな!
団の活動からは離れてしまっていても気持ちはやっぱりつながっていたいと思う何人かが、今年もやっぱりふらっと訪れてくれた結団記念式のひととき。

 

 

 

 

 

 

ボーイスカウトの活動は、教会に集まって何かに取り組んだり仲間と相談したり、時には外に出て誰かの役に立つことをしたりといろいろだけど、ここで身につけた力や自信を普段の生活の中で発揮できないのではつまらない。
たとえば、学校で出かける移動教室や修学旅行。
カブスカウトたちは、もうとっくに必要最低限のグッズを自分で考えて用意することができるし、とんな風にリュックに詰めておけばばよいか(お風呂セットを作っておくとかね)も知っている。
宿舎では、朝起きた時に布団やシーツをたたむこともできるから、周りに困っている友だちがいたらちょっと手を貸すこともできるしね。
委員会や部活、学校行事などみんなで力を合わせる場面でも、いつの間にかリーダーシップをとっていたり、「あいつと一緒にいると楽しいし頼りになる」と感じてもらえるメンバーになっていたり、こなさないといけない課題を前にぼうぜんとしてしまうより、どうやったら進めていけるかを順番に考えることができたり。
目に見えない力は共に過ごした仲間と一緒にいることで身についたものだから、やっぱりどうしたって教会が懐かしくなるんだね。

さて、9月。
今月末はいよいよ上進式です。
新しいメンバーでの活動が始まります。
これまで知らなかった自分と出会い、素敵な発見がたくさん訪れますように。

リーダーの心は

山の日。
高速道路は帰省ラッシュと夏休み、お盆休みで大渋滞。
ボーイ隊は夏のキャンプに電車で出発しました。
行く先は本栖湖村営キャンプ場で、今年は10団ボーイ隊との初めての合同キャンプに臨みます。
もちろん自分たちに必要な荷物は分け合って持っていくものの、大きなものは先行した隊長が自家用車で一昨日の夜運搬済み。
この春のキャンプは思いがけない大雪に見舞われたボーイ隊ですが、夏も本栖湖の自然の中で仲間と5日間過ごす中で協力する体験を重ね、感謝や自然の力への畏怖の気持ちを味わって来てもらいたいなと思います。

キャンプ地で生活を共にすることは、普段の活動以上にスカウト一人ひとりにたくさんの気づきと感動の心、いざという時に対応できる工夫や知恵が育つ絶好の機会なのですが、そういうことをどれだけたくさん味わう機会をスカウトにあげられたかを、リーダーが試されるのがベンチャー隊といえるかもしれません。
高校生年代の彼らには、直接リーダーたちが手を貸すことはしません。
「かわいい子には旅をさせろ」の心境で送りだし、ハラハラしながら(そんな様子はつゆほども見せないけど)帰りを待つことになります。それはもう、保護者とまったく同じように心配もし無事を願って過ごします。

今日はベンチャースカウトが2名のバディーで、移動キャンプに出発しました。
誰にもおぼえがあるように、初めてのチャレンジはいつもわくわくで、ドキッとすることや困ったことに遭遇するほど自分の中に力が湧いてきます。
もちろん、安全にちゃんと戻ってくることは大前提ですが、それをあまりにも心配しすぎないことが大切。
その為にこそ、ビーバースカウトの頃からちょっとずつ積み重ねてきた体験や身につけてきた力が、スカウトを守るのだなあと思います。

素敵な日々になりますように。

デンリーダー勉強会

14団ではくまスカウト保護者の方に一年間デンリーダーをお願いし、カブスカウトの活動をサポートしていただいているのですが、毎年この時期に「デンリーダーが必要なわけ」「カブ隊はどういうことをめざしている隊か」「どんなスカウトがいて、デンリーダーは何をすればいいのか」などを確認し合う勉強会を開いています。
7月23日(日)早速しかスカウトの保護者のみなさんに集まっていただき、自己紹介やフリートークと同時に、隊長ともざっくばらんに打ち解けた話をしていただいて、とてもいい時間を過ごすことができました。

デンリーダーはちょっと気が重い…と感じる方もいらっしゃって…
これまで送迎だけでよかったのに、我が子と同時に家を出て担当の組のスカウトと行動を共にし、一人ひとりを見守り、月に一度はリーダー会議に出席するなんて…。
スタートするまでは本当に大変に思えてしまうのですが、スカウトたちと仲よくなるにつれ、一人ひとりの成長が大きな喜びとなっていくのが本当に不思議です。
カブ隊でスカウトの一番身近な存在として活動に参加する一年は、スカウトたちの思いがけない言葉や豊かな発想に感心することも多いし、家では甘えっ子の我が子が、隣の組の一番前に立って後輩を整列させ組集会の真ん中で話をまとめようとしている姿にちょっとくすぐったい思いを味わったり、家に帰ってからもカブ隊の仲間としての会話が弾むなど、子育ての中でも特別な時間になることまちがいなしです。

いつの時代のデンリーダーも「今、この時」に楽しい思いをたくさん味わっていただけたらいいなと思います。
今年は9月27日(日)夕方、上進式で2018年度デンリーダーもデビュー!
団のみんなで応援していきましょうね☆

~14団NEWS2号(メルマガ版)より~

7月23日のひとこま



今日は久しぶりにギラギラの太陽から解放され、気温も低めでほっとする一日。

ビーバー隊は久しぶりに遠出をし、湘南台科学館に出かけてきました。
ここは建物もわくわくするような作りで、たくさんの展示物を見てさわってチャレンジして楽しむことのできる素敵な場所。
「びっくり!」や「おもしろい!」をいっぱい発見してきたことでしょう。
教会で待っていたのは、今年も久保田育成会長からの贈り物のカブトムシ。
みんな一斉にのぞき込んで、目をキラキラ。
お気に入りのカブトムシを選んでいます。

ボーイ隊は、ロビーで来月お盆に出発する夏季キャンプのミーティング中です。
久しぶりに時間が取れて参加したリーダーもいるので、やはりみんなうれしそう。
つかず離れず、それでも何年にもわたってスカウトの様子を見守ってくれるリーダーとは、いつの間にか心のつながりが生まれているんですね。
この後15時から保護者会が開かれる予定。
今年は本栖湖に出かけ、世田谷第10団との合同キャンプを予定しています。
他団との合同プログラムは初めての試みなので、きっと今までとはまた違った発見がたくさんあることでしょう。

今日はカブ隊の活動はお休みでしたが、来年度のデンリーダー勉強会、そして夏舎営に向けての保護者会が開かれました。
カブ隊の組についてもらうデンリーダーは今年もくまスカウトの保護者。
初めてのパパも、二度目のママも、スカウトとの時間を楽しく過ごしてもらえるといいな。
夏舎営は榛名湖で、世田谷第3団との合同舎営。
スカウトもリーダーも人数が倍に増え、きっとボーイ隊と同じくらい楽しく過ごしてくることまちがいないですね。

2017/07/23 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : AH

三連休は、もちろんキャンプ!

週末に迫った海の日の三連休は、村営山中湖キャンプ場でカブ隊くまキャンプがおこなわれます。
同じ日程でボーイ隊一級挑戦キャンプ、同時にグリーンバー訓練キャンプも予定されているので、くまスカウトにとっては憧れの先輩たちと一緒に過ごせるお楽しみつきです。

なんといっても、6月25日にボーイ隊体験を終えた後のくまスカウトは、すっかりボーイ隊のとりこです。
スカウトだけでカルボナーラスパゲティーを教会の中庭で作って食べるなんて、手厚く守られているカブ隊から見ると、大人っぽさ満点。
解散した後も大満足の笑顔で「楽しかった!」と話していたので、きっとこの三連休も中学生の先輩たちをたくさん観察して、いっぱい得るものがあることでしょう。

今年ボーイ隊4年目の中学3年生のうち班長次長が取り組むグリーンバー訓練には、部活で忙しくしている仲間が久しぶりに参加!
ビーバースカウト、カブスカウトの頃からなんとなく一緒にいるのが当たり前になっているメンバーなので、お互いの弱いところも強みも肌で分かっていて、「気が合う」とか「好き」といった感覚以上の安心感があるのかもしれませんね。

カブ隊・ボーイ隊合同のリーダーサイトには日帰り、一泊参加といろんな隊のリーダーが集まるようです。
スカウトの様子を横目で見るのももちろんだけど、今後のことを考えるミーティングも予定されています。
とはいっても、何より自然を満喫しながらキャンプサイトに身を置きたいキャンプ好きのリーダーたちの、ちょっとした憩いのひとときになるといいな。、

地域の子育て共同体

sengen

平成27年というので、もう2年前のことになるのですが、世田谷区は「区民と力を合わせて、子どもと子育てにあたたかい地域社会を築きます」とうたう子ども・子育て応援都市宣言を発表しています。

ボーイスカウトは、一人ひとりの子どもたちが小学生から25歳になるまで、地域の大人はもちろん、同じ年代の子どもたち同士もよい仲間としてお互いに育て合える環境を提供している団体なので、この宣言に書かれていることにぴったり当てはまるのです。

家庭で育まれ、学校で学習し、地域社会では年齢差のある人々の中に身を置き、さまざまな実体験を通して自分と周りを発見しながら、力を合わせる喜びと達成感を味わうことは、バランスのよい成長のためには欠かせません。
しかも、子どもも大人もメンバーの一人として、より多くのつながりを紡ぎ、自分にも他の人にとっても居心地のよい場所を作っていく場は、地域社会を再生しようと多くの人が考えている今、想像以上に必要とされていることかもしれません。

ボーイスカウトは、ちょっとした悩みや喜び、日々の出来事をも分かち合いながら、長いスパンで大人も子どもも「よりよい人」になろうと志す、そんな地域にある子育て共同体です。
成城、祖師谷、喜多見、宇奈根などお近くにお住まいの方はもちろん、交通の便がとてもよい14団には、電車やバスでちょっと遠いところから通ってくるスカウトもいます。
詳しくお聞きになりたい方は、どうぞこちらのホームページからお問い合わせくださいね。

2017/07/07 | カテゴリー : コラム | 投稿者 : AH

次のステップへ

毎回の活動を楽しんでいる時にはあまり気にならないのだけど…
節目の年には、ちょっと先の自分の未来を考えるチャンスが巡ってくるのもボーイスカウトの素敵なところです。

「小さいビーバースカウト」と言われることも手をつないで大きな輪を作ることにもちょっと抵抗を感じられる頃、カブ隊体験プログラムは小学校2年生のビッグビーバーにとってはびっくりの連続です。
久しぶりに会う先輩たちはすっかりカブスカウトになりきっていて、自分の知らない集合の仕方やリーダーや組長からの指示を聞いている姿はなんだかちょっと眩しい感じ。
帽子取りとかじゃんけんゲームなど、組対抗で競い合うゲームはとっても楽しいし、何より5年生のスカウトが前に立ってリーダーシップをとる様子にすっかり憧れてしまいます。
今年のビッグビーバーたちも、6月25日にカブ隊のアクティブな雰囲気にすっかりとりこになってしまったようです。

一方、カブ隊の最高学年くまスカウトは「もう、ホントやんちゃな後輩たちをまとめるのは大変だよ」という悩みも持ち始めています。
カブ隊に上進した時は全てが珍しく、楽しくわくわくしてきた活動のあれこれがどこか子どもっぽく感じられ、「もっと大人っぽいことがしてみたい」という気持ちもわいてくるころです。
7月2日のボーイ隊体験に参加してみると、自分が一番小さくて、見上げるような中学3年生のお兄さんが(しかも声変わりもしているし!)くだけた様子で近づいてきてぱっぱと指示を出していくことに軽いカルチャーショック。
去年まで一緒にカブ隊で仲よくしていた先輩たちは、そんなことは当たり前といったふうにてきぱき動くのを見てさらに圧倒される思いです。
教会の中庭で火をおこし、昼食を作って食べることがこんなに手間がかかって大変なこと、なにやら男っぽくてかっこいい雰囲気を目の当たりにして、自分もここでみんなと一緒に頑張ってみたい!という気持ちになったそうです。

ボーイ隊をまとめている班長クラスは中学3年生で、受験組もいれば一貫校で部活にまい進しているスカウトもいるので、それぞれの都合に合わせ、ベンチャー隊リーダーとの面談がこれからおこなわれるはずです。
これまで見つめてきた自分や周りのことをもう少し深く考えたり、持っている夢や生き方を具体化できるよう先輩やリーダーと話し合ったり、その足掛かりになるような活動を企画してみたりと、何かを始めれば必ず得られるものがある、ゆるやかだけど一番楽しいベンチャー隊の一員となるのも、すでに一人ひとりに合わせて行われていきます。
進んだ学校や選んだ道によって、それぞれに体験するものが大きく変わっていくこの年代では、お互いの体験を分かち合えるのが素晴らしいところ。人として、どう生きていくかを考得ていくきっかけを、いくらでも作ることができます。

小さなスカウトが少しずつ成長し、できること、知っていることが増えていく姿は本当に感動的です。
よい仲間に恵まれると同時に、自分自身もやくそくときまり、やくそくとさだめ、そしてちかいとおきてを胸に、周りにとってよい仲間でいられますように。
それぞれの家庭で、学校で、そして地域であたたかく育まれていけますように。

14団東西対決!真夜中の合戦 ~オーバーナイトハイク~

急に気温が上昇した6月10日。
ボーイスカウト世田谷14団ボーイ隊・ベンチャー隊と、同じカトリック成城教会で活動しているガールスカウト東京58団ジュニア・シニアが年に一度の合同夜間ハイキングにチャレンジしました。

14団の伝統で、ローバースカウトが後輩のプログラムを企画していて、毎年ちがうコース、違うテーマで繰り広げられるハイキングなのですが、今年は横浜市神奈川区にある入江町公園から鶴見区、川崎区、大田区を通り、駒沢公園を最後のチェックポイントとして成城教会に戻ってくる35㎞のコース。しかもこの一部区間をカモシカ班とシェパード班が別ルートを通って次のチェックポイントをめざす、おもしろいものに仕上がってきました。

班長クラスになると「だいたいこんな感じ」と体験からわかってきているし、体力もついてきているのではた目には楽勝の様子。(しかも後輩にはつらそうな顔を見せるわけにはいかないですからね!)
でも、カブスカウト隊から上進して来てようやくボーイスカウト隊での活動にも慣れてきたばかりの6年生には、夜中じゅう起きていることも、差し入れの豚汁を真夜中に味わうことも、白々と明けてきた駒沢公園の景色を見ることも、何もかも初めての体験。
足が痛いのか、荷物が重くて肩が痛いのか、眠くて頭がぼんやりしていて、何がつらいのかわからないけれど、ちょっと涙ぐみながら先輩の後ろをひたすら歩くことは、かなり過酷なハイキングに違いありません。

もう来年は参加しない!と心に決めていても、やっぱり6月が近づいてくると「去年はこれが足りなくて困ったな」とか「誰かがしていた準備を、今年は自分もしてみよう」などといつの間にか気持ちが傾いていくのが不思議です。
普段聞けない話、一度聞いてみたいと思っていたことのほか、夜通し一緒に歩く中で時には自分にとってヒントとなる言葉や考え方を耳にすることや、困った時、つらい時仲間の存在がどれだけありがたく胸にしみるものかを感じること、そして去年の自分より確実に成長している実感も、オーバーナイトハイクならではの魅力かもしれません。

スカウトにとって、その年代で味わえるたった一度の貴重な機会を、ぜひ背中を押してあげてもらいたい。
日々忙しく過ごす子どもたちの非日常の体験には、いつかどこかで自らを支える自信を育む力があるのは確かなこと。

ローバースカウトからは、25日夕方に振り返りの会を設けたいとの連絡が届きました。
これまでの伝統は大切だけど、そのことに執着せず、今のスカウトにとって必要なこと、参加しやすい方法をリーダーたちとともに語り合う時間になるといいな。未来はかえられるから。

ガールスカウト東京都第58団ホームページ完成!

成城教会でともに活動しているガールスカウト東京都第58団のホームページが出来上がり公開されましたのでリンクのページに追加しました。
とても素敵なホームページなので是非訪問してみてください。

活動の様子は今後連動したFacebookにてご紹介されるそうです。こちらも楽しみですね。


http://gs-tokyo58.org/

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