活動ブログ

日々成長するスカウトたちのようすを中心にご紹介するブログです。

活動ブログ一覧

「ボーイスカウトと一緒に遊ぼう」プログラムの実施

ボーイスカウト東京連盟世田谷地区では来たる、5月22日(日)に「ボーイスカウトと一緒に遊ぼう」と題して、体験プログラムを区内3公園に別れて実施いたします。

詳しくは下記リンク先、ボーイスカウト世田谷地区ホームページの特設ページをご覧下さい。参加を希望される方もホームページ内の申し込みページからお申し込み下さい。申し込みページへうまく入れない方は、当14団の問い合わせ先へのお問い合わせでも構いません。

世田谷地区特設サイトリンク先:http://www.bs-setagaya.org/boyscout_taiken2022/

尚、世田谷区内の区立小学校には世田谷区教育委員会を通じてチラシを配布しております。

2022_spring_bvs_event_omote_rgb

ハッピーイースター集会のお知らせ

長らくブログの更新が出来てなく、世田谷14団の活動についてなかなかお知らせが出来ていませんでした。

コロナ渦のなかではボーイスカウトの活動もままならず、各隊共にオンラインでの活動が主となっていました。

コロナ蔓延防止が解除後は徐々に対面での活動も再開してきています。

4月からは新年度のスタート(当団では4月24日から)となりますが、

キリスト教カトリック教会団として、4月17日の復活祭に合わせて、

下記の通り、「ハッピーイースター集会、春の自然の中でエッグハント」を開催することになりました。

ボーイスカウト活動、世田谷14団にご興味のある方は是非お申し込みの上ご参加下さい。

申し込み後はメールにてご返事致します。

以上

 

4.17ハッピーイースター集会体験ご案内

東京連盟ローバー100kmハイクに参加します

東京連盟に所属する大学年代のスカウト達が、今週11/13-14に開催される100㎞ハイクに挑戦します。
当14団のスカウトも、なんと久しぶりに参加です。

やはり75㎞くらいから足が棒になり、故障が出てきます。
最後まで頑張ってゴールができるように二日間しっかりサポートしたいと思います。

BS隊 2021年8月の活動

8月の最後の日曜日は世田谷14団にとっては“特別な日曜日”。団の誕生をお祝いする結団式の日です。今年は、ちょうど60周年の節目の年になりましたが、みんなで集まることができず、web集会となりました。その集会での各隊エール交換にあたり、ボーイ隊の掛け声=合い言葉をweb集会で相談して決めました。なぜか、チャットで話し合うスカウトたち。不思議な雰囲気ですが、アイディアも意見もどんどん出てきます。決まったのは「僕たち、14団、せーの!『一致団結できるボーイ隊‼』」。みんなで一緒にキャンプに行ったり、ハイキングしたりできない日々ですが、スカウトの思いはいつも共にあります。

8月も、9月も、キャンプには行けそうにありません。コロナ対策として用意していたソロテントを各自に持ち帰ってもらい、「お家でテント」体験をしました。次々に、ボーイ隊LINEに写真が送られてきました。本来、ボーイ隊は班活動。昔ながらのA型テントを使用します。班員が、それぞれのキスリングで重いパーツを分担して運び、協力して建て、夜はぎゅうぎゅうになって寝ます。イレギュラーなことではありますが、スカウトたちは夏気分を味わい、自分で建てて、自分でしまう…新しい学びもあったようです。

BS隊 2021年7月の活動

7月4日、緊急事態宣言前に、ボーイ隊は久しぶりに集まっての活動をしました。その2週間前に団のみんなでキャンポリーキックオフweb集会をしましたが、そのときに見た指令書は、いいところで終わっていましたので、密にならないようにみんなで続きを見ました。

「すべてのいのちを守るキリスト者の祈り」をゆっくり祈り、このお祈りの意味を考えてみました。無関心を遠ざけるとは?他者を思うこと、身近に、世界に、困っている人がいないでしょうか?スカウト一人ひとりが気付いたことを話し、みんなで共有することができました。

そして、キャンポリーのお話の後は進級課題に取り組みました。実際に会えるのは貴重な時間です。この機会を活かし、それぞれが“今”できることにチャレンジしました。

再び緊急事態宣言が発令され、対面での活動ができなくなりました。キャンポリーミッションへの取り組みも、web隊集会と家庭での宿題とで何とかクリア。この世界がよりよいものになるように、他の人に幸福を与えられるように、自分たちがスカウトとして実行を目指す“ちかい”を班ごとに考えました。その時々で工夫をしながら、スカウティングを続けています。

第12回全国カトリックスカウトキャンポリー、世田谷14団のキックオフweb集会

6月20日、JCCS第12回全国カトリックスカウトキャンポリーの開会にあたり、世田谷14団のキックオフ団集会をwebで行いました。

このキャンポリーは、当初、淡路島での開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症のために新しいかたちとなり、「あなたがいるところ、私たちがいるところ、どこでも」会場となり、6月から10月の期間をかけて、全国のカトリック教会のスカウト約2,000人が、時間と場所を超えて「ひとつになる」ことを目指します。

14団では、イースターのweb集会以来、久しぶりに団のみんなが顔を合わせました。ローバースカウトの司会進行のもと、皆で、東京カテドラル聖マリア大聖堂で先行して行われた開会式の動画を見て、大波のように♪を歌い、神父様とお祈りをしました。web上ではありますが、ビーバースカウトからローバースカウトまで、笑顔が見えた嬉しいひと時でした。

これからキャンポリーは、隊ごとの活動に移り、「さあ、沖へこぎだそう!-スカウトのみちを-」をテーマにミッションに取り組んでいきます。B-P(ボーイスカウトの創始者ロバート・ベーデン=パウエル)が、そのラストメッセージに「幸福を得るほんとうの道は、ほかの人に幸福を分け与えることにある」と残しているように、様々な困難がある日々ですが、神さまに信頼し、その愛の息吹を受け、「ほかの人に幸福を分け与える航路(みち)」を、沖へこぎだします。

 

 

2019年の締めくくり、リベンジキャンプ

ボーイ隊、12月30日から31日と一泊二日教会でキャンプをしました。秋に行う予定だった新人歓迎キャンプが色々な都合で出来なくなりそのリベンジです。
参加者は少なめですが、午前中は立ち竈作り。雨の上がった午後からはテントを立てました。夕食は定番のカレーライス。水の分量を間違えてスープカレーになったとか。でも味はとってもよかったそうです。
夕食後は夜回りへ。夜回りは26日から31日までの毎晩行われています。教会に戻ってからは焚き火を囲んで隊長とボンファイヤー。何を話しているのかな。今までのこと、これからのスカウトとして等いろいろ話したみたいです。
31日夕方には一旦帰宅。夜再度出て来て最後の夜回り。そのまま教会で年越しそばを食べて深夜0時の元旦ミサに与ります。

今年一年、ボーイスカウト世田谷14団の活動を支え、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
2020年もスカウトが楽しめボーイスカウトをやっていて良かった、世田谷14団に入って良かったと思えるように指導者、団委員、関係者一同頑張って行きたいと思います。

 

新しい一年がスタート!

9月29日の上進式で、4人の2年生スカウトたちがカブスカウトになりました。
みんな真新しい青い制服姿で、ちょっと緊張しながら清隊長と向き合って
「ぼくは まじめにしっかりやります。カブ隊のさだめを まもります」
と誓うことができました。
ビーバー隊の橋本隊長の下でいっぱい可愛がられて過ごしてきた4人ですが、10月からは1組と2組の仲間となって3年生4年生スカウトと一緒にちょっと難しいかな?と思える活動にチャレンジしていきます。

「ぼくは、本当は橋本隊長がいいな」
とちょっと気弱になっていたスカウトも、清隊長の底抜けの明るさと面白トークにすっかりニコニコ顔。
一つ大きくなった実感が、きっと自信につながっていくでしょう。
4日はカブスカウトの敬礼や整列の仕方を練習したり、フィールドゲームで遊ぶ予定です。
こっそり様子を見に行っちゃおうかな!

さて、ビーバー隊の方は11人でわいわい遊んできたので、4人が巣立ってちょっと寂しくなりましたが大丈夫!
1年生スカウトたちも、4日はビーバー隊の敬礼や整列の仕方とフィールでゲームで楽しく遊ぶ予定です。
「ボーイスカウトってどんなことをしているのかな」
「どんな人たちがいるのかな」
「雰囲気だけでも見てみたいな」
と連絡をくださった何人かのお子さんも、体験見学にいらっしゃることになっています。

男の子をお持ちのみなさん
成城教会のボーイスカウトは、男の子の成長にあったプログラムを展開中です。
よかったら、一緒に活動していきませんか?
どこのボーイスカウトも「地域の大人と子どもが一緒に過ごす子育ての場」で、月に2~3回できるだけ野外で仲間と活動しながらたくさんの体験をし感性を磨いていきます。

年長さん・年中さんから活動体験に参加することができますよ。
もう少し詳しく聞きたいなと思われたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

もっと かっこいい自分へ

夏キャンプや夏舎営を一年のまとめと考えて、新しい一年を10月から始めている14団は今日スカウト上進式と指導者任命式を迎えます。

これまでビーバースカウトだった4人がカブ隊へ
カブ隊でくまスカウトとして組の仲間をまとめてきた6人がボーイ隊へ
そして、ボーイ隊で訓練と様々な体験を積み重ねてきた3人がベンチャー隊へ

カブ隊やボーイ隊、ベンチャー隊で待ち受ける仲間たちは、ついこの前同じように上進してきた先輩ですが、すっかりその隊での活動が身について堂々としています。
彼らも一つ上の立場となって、また新たな役割をみつけていきます。

もっと かっこいい自分へ
もっと 力強い自分へ

スカウトたちの希望にあふれた顔は、リーダーたちにとって何よりの励ましと喜び。
今日はとびっきりの笑顔で
幸せな気持ちを分かち合って
素敵な時間を過ごしましょう!

上進おめでとう!!

2019/09/29 | カテゴリー : 団行事 | 投稿者 : AH

みんなの力

カブスカウトたちの人気者、清隊長の結婚式が7月6日カトリック成城教会で行われました。
お嫁さんはガールスカウト東京都第58団ブラウニーのリーダー。
山本神父さまのバックアップもいただいて、6月からガールスカウトのみなさんと「何かお祝いをしようよ」と話し合いを始め、多目的ホールでお祝いの会を開くことが決まりました。

14団にも手先の器用な女性リーダーはたくさんいるのだけど、それでもガールスカウトのみなさんのきめ細やかさには舌を巻くことばかり。例えば軽食の「フルーツ盛り合わせ」は「彩りよく盛り付けられた一人分ずつのフルーツカップ」になり、ピンクの色画用紙が「立体的に折り曲げて一つ一つ作り上げた花」となってあちこちに飾られ、ホール入り口はピンクの風船とフレッシュグリーンがふわふわ揺れながらお客さんの会場入りを待っているのです。いやはや、すごーい!のひとことです。

もちろん14団も全体の流れを組み立て、式次第を用意したり受付や誘導を担いましたよ。
一番素敵な光景だったのは、新郎新婦が聖堂から多目的ホールに移動する際に盛大に舞ったピンクのバラの花びらを、みなさんがホールに入ったと同時に清隊長のスカウト時代からの仲間たちがさっと箒を手にし、礼服のままあっという間にきれいに掃除してくれたこと。
みなさんからのメッセージと写真をアルバムに可愛らしくまとめて、後日隊長に渡してくださったのはガールスカウトの保護者でもあるデンリーダーのお一人でした。会が終わった後も頑張ってくださってありがとう!!

お式を進行してくださった方が
「スカウトって素晴らしいね。こんなに大掛かりなことを楽しそうにこなせてしまうのは圧巻です。」
とおっしゃってくださいました。
同じスカウト活動を展開しているとはいえ、女性の特質を伸ばしていくガールスカウトと、おきてにあるように人としてどうあるべきかを意識していくボーイスカウトは、その理念や方法に違いがあってあたりまえ。
成城教会のボーイスカウトとガールスカウトは、お互いのよいところを尊重しあい、理解しようと努力し続けているところが素晴らしいのです。

誰かのために、なにか自分にできることを。
あなたがいるから、私も楽しい。
小さなことでも、みんなの力がまとまるとすごいことができちゃう。
準備はもちろん、当日それぞれの持ち場で大活躍をした、14団と58団のみんなの力に、乾杯!
そして、清隊長。
ご結婚おめでとうございます!

2019/08/06 | カテゴリー : 団行事 | 投稿者 : AH