結団51周年記念式典

8月26日(日)午後4時から結団51周年記念式典が行われました。今年は聖堂の内装を改装中のため、信徒会館1階の仮聖堂で執り行われ、川原神父の福音朗読、そして福島神父のお話で式典が始まりました。続いて立山でのカトリックスカウトキャンポリーに参加出来なかった近藤篤君に宗教章を福島神父から授与されました。例年行われる上進式は今年から9月最終日曜日に変更になりましたが、7月に入隊したビーバースカウトとカブスカウトが紹介され、新しい仲間として、皆に迎え入れられました。次にご来賓の教会運営委員長、ガールスカウト東京58団団委員長からそれぞれご祝辞を戴きました。ちなみに教会委員長は182団のスカウトでした。最後に久保田育成会長、水野団委員長のお話を戴き、式典を終了いたしました。

式典終了後、教会の庭でスカウト・リーダー・58団ガールスカウトそして育成会員の保護者の皆さんと一緒にカレーライスを食べ、ファイヤーの始まりを待ちました。このカレーライスは、みんなで「一つ釜の飯を食って」「団家族」を再認識しようと言う趣旨で長年続いている恒例の行事のひとつです。

日没、国旗降納に続いてベンチャー隊の先導でキヤンプファイヤーが始まりました。燃えさかるファイヤーの周りでは歌と各隊のスタンツが進行し、後半にはローバースカウトも一役かって、この夏の暑さを吹き飛ばすかのように大いに盛り上がりました。川原・福島両神父とも最初から熱心にご観覧頂き、最後は川原神父のお言葉を戴き閉幕と致しました。

今年は暑さの影響だったのか、スカウトのご家族、OBの参加が例年より少なかったように思いました。毎年の記念式典は今後も8月最終日曜日に執り行う予定です。大勢の皆さんと共に夏のひととき心を一つにしたいと思っております。

(14団ニュース 2012年10月号より)