活動ブログ

日々成長するスカウトたちのようすを中心にご紹介するブログです。

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新しい一年がスタート!

9月29日の上進式で、4人の2年生スカウトたちがカブスカウトになりました。
みんな真新しい青い制服姿で、ちょっと緊張しながら清隊長と向き合って
「ぼくは まじめにしっかりやります。カブ隊のさだめを まもります」
と誓うことができました。
ビーバー隊の橋本隊長の下でいっぱい可愛がられて過ごしてきた4人ですが、10月からは1組と2組の仲間となって3年生4年生スカウトと一緒にちょっと難しいかな?と思える活動にチャレンジしていきます。

「ぼくは、本当は橋本隊長がいいな」
とちょっと気弱になっていたスカウトも、清隊長の底抜けの明るさと面白トークにすっかりニコニコ顔。
一つ大きくなった実感が、きっと自信につながっていくでしょう。
4日はカブスカウトの敬礼や整列の仕方を練習したり、フィールドゲームで遊ぶ予定です。
こっそり様子を見に行っちゃおうかな!

さて、ビーバー隊の方は11人でわいわい遊んできたので、4人が巣立ってちょっと寂しくなりましたが大丈夫!
1年生スカウトたちも、4日はビーバー隊の敬礼や整列の仕方とフィールでゲームで楽しく遊ぶ予定です。
「ボーイスカウトってどんなことをしているのかな」
「どんな人たちがいるのかな」
「雰囲気だけでも見てみたいな」
と連絡をくださった何人かのお子さんも、体験見学にいらっしゃることになっています。

男の子をお持ちのみなさん
成城教会のボーイスカウトは、男の子の成長にあったプログラムを展開中です。
よかったら、一緒に活動していきませんか?
どこのボーイスカウトも「地域の大人と子どもが一緒に過ごす子育ての場」で、月に2~3回できるだけ野外で仲間と活動しながらたくさんの体験をし感性を磨いていきます。

年長さん・年中さんから活動体験に参加することができますよ。
もう少し詳しく聞きたいなと思われたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

もっと かっこいい自分へ

夏キャンプや夏舎営を一年のまとめと考えて、新しい一年を10月から始めている14団は今日スカウト上進式と指導者任命式を迎えます。

これまでビーバースカウトだった4人がカブ隊へ
カブ隊でくまスカウトとして組の仲間をまとめてきた6人がボーイ隊へ
そして、ボーイ隊で訓練と様々な体験を積み重ねてきた3人がベンチャー隊へ

カブ隊やボーイ隊、ベンチャー隊で待ち受ける仲間たちは、ついこの前同じように上進してきた先輩ですが、すっかりその隊での活動が身について堂々としています。
彼らも一つ上の立場となって、また新たな役割をみつけていきます。

もっと かっこいい自分へ
もっと 力強い自分へ

スカウトたちの希望にあふれた顔は、リーダーたちにとって何よりの励ましと喜び。
今日はとびっきりの笑顔で
幸せな気持ちを分かち合って
素敵な時間を過ごしましょう!

上進おめでとう!!

2019/09/29 | カテゴリー : 団行事 | 投稿者 : AH

みんなの力

カブスカウトたちの人気者、清隊長の結婚式が7月6日カトリック成城教会で行われました。
お嫁さんはガールスカウト東京都第58団ブラウニーのリーダー。
山本神父さまのバックアップもいただいて、6月からガールスカウトのみなさんと「何かお祝いをしようよ」と話し合いを始め、多目的ホールでお祝いの会を開くことが決まりました。

14団にも手先の器用な女性リーダーはたくさんいるのだけど、それでもガールスカウトのみなさんのきめ細やかさには舌を巻くことばかり。例えば軽食の「フルーツ盛り合わせ」は「彩りよく盛り付けられた一人分ずつのフルーツカップ」になり、ピンクの色画用紙が「立体的に折り曲げて一つ一つ作り上げた花」となってあちこちに飾られ、ホール入り口はピンクの風船とフレッシュグリーンがふわふわ揺れながらお客さんの会場入りを待っているのです。いやはや、すごーい!のひとことです。

もちろん14団も全体の流れを組み立て、式次第を用意したり受付や誘導を担いましたよ。
一番素敵な光景だったのは、新郎新婦が聖堂から多目的ホールに移動する際に盛大に舞ったピンクのバラの花びらを、みなさんがホールに入ったと同時に清隊長のスカウト時代からの仲間たちがさっと箒を手にし、礼服のままあっという間にきれいに掃除してくれたこと。
みなさんからのメッセージと写真をアルバムに可愛らしくまとめて、後日隊長に渡してくださったのはガールスカウトの保護者でもあるデンリーダーのお一人でした。会が終わった後も頑張ってくださってありがとう!!

お式を進行してくださった方が
「スカウトって素晴らしいね。こんなに大掛かりなことを楽しそうにこなせてしまうのは圧巻です。」
とおっしゃってくださいました。
同じスカウト活動を展開しているとはいえ、女性の特質を伸ばしていくガールスカウトと、おきてにあるように人としてどうあるべきかを意識していくボーイスカウトは、その理念や方法に違いがあってあたりまえ。
成城教会のボーイスカウトとガールスカウトは、お互いのよいところを尊重しあい、理解しようと努力し続けているところが素晴らしいのです。

誰かのために、なにか自分にできることを。
あなたがいるから、私も楽しい。
小さなことでも、みんなの力がまとまるとすごいことができちゃう。
準備はもちろん、当日それぞれの持ち場で大活躍をした、14団と58団のみんなの力に、乾杯!
そして、清隊長。
ご結婚おめでとうございます!

2019/08/06 | カテゴリー : 団行事 | 投稿者 : AH

「キャンプに行こうよ」は、もうすぐ!

ボーイスカウトとガールスカウトの合同開催「スカウトフェスタ キャンプに行こうよ」は、いよいよ明後日!
大型連休の一番最後の日にむけて、リーダーたちは準備真っ最中です。

カトリック成城教会の中庭がどんなキャンプ場になるのか?ちょっとだけご紹介しますね。
スライドでスカウトの様子をみながら、お話のとっても上手なベンチャー隊長の説明を聞いたら、もう気分はキャンプ地に到着。
男の子と女の子は、それぞれボーイスカウトとガールスカウトの縦割りチームと一緒にさっそく探検にでかけましょう。

入口を出るとまず目に入るのが竹細工コーナー。
14団で最も器用で優しいおじいちゃんが、時間を見つけては作ってくれる竹細工は毎年大人気です。
そして、あら?なんだかいい匂い!
薪の燃えるにおいと炎は、スカウトたちも大好き。
二つのかまどでは、いったいどんなものができていくのかな?

中庭の真ん中では、リーダーたちがおまちかね。
スカウト活動はどんなことも生きる力につながると考えていて、そのきっかけとしてゲームは欠かせません。
もう少し広かったら「関所ゲーム」とか「おっぽとり」もできるのですが、フェスタの日はコンパクトに楽しめるもので、小学校1年生と2年生が所属するビーバー隊ではみんな大好きな「コイン落とし」を用意しています。
小さなお子さんたちが息をちょっと止め、真剣な表情でコインを落としていくのが本当にかわいいですよね。
ビーバー隊長ももちろんここにいて、みんなと遊ぶのを楽しみにしています。
「こんなこと、聞いてみたいな」もそうだし、「どんな人がいるのかな?」も間近に見ることができますよ。

そして、聖堂前にはドーンと2つのテント。
ボーイスカウトもガールスカウトもテントを立て、そこで眠り、便利な日常を離れた生活を体験するのですが、どんなものにくるまって眠るのかな?中は暗いかな?せまいんじゃないかな?がそこで体験できますよ。
おもしろいのは、同じテントでも小さなところにそれぞれの工夫や違いがあって楽しめること。
なかなかボーイスカウトとガールスカウトの両方を並べてみる機会はないので、リーダーたち自身も楽しみにしています。

これらをどんなコースで回るかは、チームに配られる指令書と、班長が首から下げるカードでわかりますよ。
一つずつ顔のパーツをもらってカードに貼り付けていくのも、お楽しみ。

お天気は上々!
5月6日はぜひカトリック成城教会へ。
13時15分から受付を開始、13時半から始まります。

生きる力って?

ボーイスカウトは何を目標にしているか?と聞かれると、最もわかりやすいだろう「生きる力をはぐくみます」と答えるのですが、「生きる力」そのものが、とてもあいまいですよね。

ボーイスカウトのイメージも、紹介するときに使われるのはキャンプでテントを立てたり野外料理をする図なので、キャンプ技術を身に着けることを最も重んじていると誤解してしまいがち。
確かに学校行事での飯盒炊飯やキャンプファイヤーでは、体験を重ねているスカウトはきらっと輝くのですが、そうしたことのみならず実は目に見えないことの方がもっともっと大切だと考えています。

キャンプを体験することを主にしているのは、自然の中にいる自分、仲間の存在のありがたさ、去年よりもぐんと力がついている自分に気がつくこと。そして、現在の周りの様子から今何が必要とされていて自分にできることは何かを判断する力と行動力がはぐくまれることが素晴らしいのです。
さらには普段とはちがう環境の中で考えを巡らせる静かなひとときは、日々時間やスケジュールに追われる私たちにはなかなか得難いもの。
そうした時間の積み重ねがあってこそのボーイスカウトです。

小さいスカウトたちにはキャンプはまだまだ先のことのようだけど、まずは仲間やリーダーと仲よく過ごしていく体験と、小さなグループで一緒に行動し、家庭や学校では学べない心をたくさん味わっていく体験もまた素晴らしいもの。
子どもたち一人ひとりがきらっと輝きながら成長していく様子を、地域の大人が温かく見守っていく団体はそうそうありません。

スカウトフェスタ「キャンプに行こうよ!」は、そんなボーイスカウトの雰囲気を味わいながら楽しく過ごせる絶好のチャンスです。
まだまだご予約には余裕があります。
大型連休の最終日は、カトリック成城教会にぜひいらしてくださいね。
お申し込みをお待ちしています。

4月27日★大蔵総合運動場

4月27日(土)大蔵総合運動場で行われる「親と子のつどい」に、14団が初出店します!

例年5月4日に行われているこのお祭りは、親子でなかよく楽しく過ごしてもらいたいという願いから始まったのですが、2020年東京オリンピックと平成から令和に移る時期などいろいろなことから、今年は少し早くおこなわれるのです。
14団は親子で来られたみなさんに向け、いつも団で楽しんでいる「唐揚げ」「ポテト」「ワッフル」を提供することにしました。
スカウトたちの成長をリーダーや保護者がともに見守るボーイスカウトなので、時にはカトリック成城教会のキッチンをお借りして料理大好きなリーダーたちが腕を振るい、集まってわいわい食事をすることもあるのですが、とにかくこの唐揚げがおいしい!
ぜひたくさんのみなさんにも食べてもらいたいなと思っています。

27日はリーダーはもちろん、スカウトもお手伝いに参加します。
5月6日にカトリック成城教会で予定しているスカウトフェスタについても、聞くことができますよ。

お祭りは10時から14時半ごろまで。
お昼ごはんを楽しみに、どうぞみなさんで遊びにいらしてくださいね。
噴水近くのテント、ブルーのガーランドが目印です。

ボーイスカウトを 始めるよ

このところ、毎月のようにビーバー隊とカブ隊に新しい仲間が増えています。
うれしいな。

活動そのものは月に2回とか3回。
制服を着て集まって仲間と楽しく過ごすだけでなく、普段の生活でも「かっこいい自分って、どんな人だろう?」と意識して過ごせるようになることが魅力です。

ぼくは みんなとなかよくします。
ビーバー隊のきまりを まもります。

ビーバースカウトは げんきにあそびます
ビーバースカウトは ものをたいせつにします
ビーバースカウトは よいことをします

毎日そんな気持ちでいれば素敵だろうけれど、なかなかそうはいかないから時々こうして集まって「ボーイスカウトの心」を思い出しているというわけ。

今日のビーバー隊は、近くの緑地でキックベース!
ちゃんとしたルールを知らないから、みんなで一斉に走り出したりベースの上にちょこんと座っちゃったり。
リーダーたちの大笑いに包まれて、午前中の2時間を元気に楽しく遊んできました。

友達と一緒に過ごすって、おもしろいな。
またみんなと会いたいな。
小学校の低学年でも、誰もがまだまだ自分の気持ちをうまく表現できるわけではないからこそ、こんな環境で過ごす時間を過ごしながら「どうしたらうまくいくのかな」を体験してもらえたらいいな。
どんなことも、子どもたちの心の栄養です。

少しずつ少しずつ、一人ひとりが成長していく過程に、ボーイスカウトという生き方をぜひあなたのものに。

スカウトフェスタ2019

新元号が発表になりましたね。
柔らかく、あたたかい響きに、それにふさわしい時代を私たちみんなで作っていかなくては…と思います。

さて、その令和の時代が始まってすぐ、ボーイスカウトガールスカウトの一日体験「スカウトフェスタ」を開催しますよ☆
5月6日(日)13時15分(受付開始)から15時30分まで、カトリック成城教会です。
ボーイスカウトもガールスカウトも、とってもよさそうな活動をしているみたいだけれど、本当のところはどうなのかな?どんな人がいて、どんな活動をして、それからどういうふうに子どもたちが成長していくのかな?と思っていらっしゃる方にはもってこいの一日です。

ボーイスカウトもガールスカウトも自分のできることを伸ばし、周りの人たちのためにもその力を役に立てることのできる人をめざしています。もちろん、毎回のスカウト活動には相手を思いやる気持ち、より楽しく過ごせる工夫を身に着けるエッセンスがいっぱい。
自分もみんなも幸せに過ごせるにはどうすればいいかな?を考え行動できる人がもっともっと増え、「令和」に込められた希望に満ちた穏やかで優しい生き方が主流になっていくといいな。

5歳以上のお子さんと一緒に遊ぼうと、ボーイスカウトもガールスカウトもとっても楽しみにしていますよ。
気になるな…と思われたら、どうぞお気軽にお問い合わせを。

スカウトフェスタのご参加申し込み → info@bs-setagaya14.org

2019/04/03 | カテゴリー : 団行事 | 投稿者 : setagaya14

新しい年

ちょっと遅くなってしまいましたが…
あけましておめでとうございます。
新しい年。
そして、平成から次の御代に移るけじめの年のはじまりです。

ボーイスカウト世田谷第14団は、6日の餅つきで2019年の活動を始めました。
前日の暖かさはどこへやら、冷たい風がビュービュー吹き荒れる中でしたが、ビーバー隊からベンチャー隊まで、スカウトたちは「自分たちのできること」を考えながら、一生懸命お餅を搗きましたよ。
お父さんやお母さんの応援ももらいながら、手にくっつくとなかなか取れないお餅と格闘したり、ほおばるとびっくりするぐらい伸びていくお餅に思わずにっこりしたり。
現代の日本ではなかなか体験できない「つきたてのお餅」を楽しみました。

13日は世田谷区役所で行われていた「新年子ども祭り」に参加しました。
年長さんや小学校1年生のビーバー隊スカウトは、リーダーと一緒にゲームやクラフトコーナーで遊んできました。
小学生のカブ隊スカウトたちは、それぞれの組長が組のみんなと相談してみんなのいきたいコーナーを選んで回ってきました。帰る時間になってもホットカルピスの魅力に打ち勝てず、走ってもらいに行ってしまったのもご愛敬です!
高学年から中学生のボーイ隊スカウトたちは、「遊んでもらう」から「誰かのために」「自分にできること」で、ごみステーションでごみの管理をお手伝いしました。
「遊んでもらう」のは確かに楽しいけれど、「遊んであげる」「喜んでもらう」のもそれ以上におもしろいな!に気がつくチャンスになっていたらいいな。

さて、20日はビーバー隊は久しぶりにビーバー隊だけの活動で「福笑い」をしました。
まずは笑う練習もしないと…で、大きな声のリーダーが「は、は、は!」と音頭を取ってみんなでまねをしながら、すぐにお互いに顔を見あって大笑い。
だって、リーダーって本当に楽しそうに笑うんだもの。

ボーイ隊はスカウトハウスでレポートと班集会中。
自分たちで考えて決めたことを行えるって、本当に素敵。
普段の生活ではなかなか冒険には結びつけるのは難しいけれど、ボーイ隊ではリーダーが程よい距離感でかかわっているので、安心しながらチャレンジ!ができます。

そして27日は、カブ隊スカウトたちが再び「ダーツの旅」に出発します。
6日に行く場所を決め、何をして、どんなことを発見してくるかを組集会で準備してきました。
さて、どんな「びっくり!」「知らなかった!」「おもしろい!」に巡り合えるかな。

今年も14団スカウトたちは、今年も楽しい冒険を繰り広げながら、「なかまっていいな」「こんなふうに過ごした「らみんなが楽しいな」「僕はこんなこともできるんだ!」を味わっていきます。
興味をお持ちの方、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。