活動ブログ

日々成長するスカウトたちのようすを中心にご紹介するブログです。

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「キャンプに行こうよ」は、もうすぐ!

ボーイスカウトとガールスカウトの合同開催「スカウトフェスタ キャンプに行こうよ」は、いよいよ明後日!
大型連休の一番最後の日にむけて、リーダーたちは準備真っ最中です。

カトリック成城教会の中庭がどんなキャンプ場になるのか?ちょっとだけご紹介しますね。
スライドでスカウトの様子をみながら、お話のとっても上手なベンチャー隊長の説明を聞いたら、もう気分はキャンプ地に到着。
男の子と女の子は、それぞれボーイスカウトとガールスカウトの縦割りチームと一緒にさっそく探検にでかけましょう。

入口を出るとまず目に入るのが竹細工コーナー。
14団で最も器用で優しいおじいちゃんが、時間を見つけては作ってくれる竹細工は毎年大人気です。
そして、あら?なんだかいい匂い!
薪の燃えるにおいと炎は、スカウトたちも大好き。
二つのかまどでは、いったいどんなものができていくのかな?

中庭の真ん中では、リーダーたちがおまちかね。
スカウト活動はどんなことも生きる力につながると考えていて、そのきっかけとしてゲームは欠かせません。
もう少し広かったら「関所ゲーム」とか「おっぽとり」もできるのですが、フェスタの日はコンパクトに楽しめるもので、小学校1年生と2年生が所属するビーバー隊ではみんな大好きな「コイン落とし」を用意しています。
小さなお子さんたちが息をちょっと止め、真剣な表情でコインを落としていくのが本当にかわいいですよね。
ビーバー隊長ももちろんここにいて、みんなと遊ぶのを楽しみにしています。
「こんなこと、聞いてみたいな」もそうだし、「どんな人がいるのかな?」も間近に見ることができますよ。

そして、聖堂前にはドーンと2つのテント。
ボーイスカウトもガールスカウトもテントを立て、そこで眠り、便利な日常を離れた生活を体験するのですが、どんなものにくるまって眠るのかな?中は暗いかな?せまいんじゃないかな?がそこで体験できますよ。
おもしろいのは、同じテントでも小さなところにそれぞれの工夫や違いがあって楽しめること。
なかなかボーイスカウトとガールスカウトの両方を並べてみる機会はないので、リーダーたち自身も楽しみにしています。

これらをどんなコースで回るかは、チームに配られる指令書と、班長が首から下げるカードでわかりますよ。
一つずつ顔のパーツをもらってカードに貼り付けていくのも、お楽しみ。

お天気は上々!
5月6日はぜひカトリック成城教会へ。
13時15分から受付を開始、13時半から始まります。

生きる力って?

ボーイスカウトは何を目標にしているか?と聞かれると、最もわかりやすいだろう「生きる力をはぐくみます」と答えるのですが、「生きる力」そのものが、とてもあいまいですよね。

ボーイスカウトのイメージも、紹介するときに使われるのはキャンプでテントを立てたり野外料理をする図なので、キャンプ技術を身に着けることを最も重んじていると誤解してしまいがち。
確かに学校行事での飯盒炊飯やキャンプファイヤーでは、体験を重ねているスカウトはきらっと輝くのですが、そうしたことのみならず実は目に見えないことの方がもっともっと大切だと考えています。

キャンプを体験することを主にしているのは、自然の中にいる自分、仲間の存在のありがたさ、去年よりもぐんと力がついている自分に気がつくこと。そして、現在の周りの様子から今何が必要とされていて自分にできることは何かを判断する力と行動力がはぐくまれることが素晴らしいのです。
さらには普段とはちがう環境の中で考えを巡らせる静かなひとときは、日々時間やスケジュールに追われる私たちにはなかなか得難いもの。
そうした時間の積み重ねがあってこそのボーイスカウトです。

小さいスカウトたちにはキャンプはまだまだ先のことのようだけど、まずは仲間やリーダーと仲よく過ごしていく体験と、小さなグループで一緒に行動し、家庭や学校では学べない心をたくさん味わっていく体験もまた素晴らしいもの。
子どもたち一人ひとりがきらっと輝きながら成長していく様子を、地域の大人が温かく見守っていく団体はそうそうありません。

スカウトフェスタ「キャンプに行こうよ!」は、そんなボーイスカウトの雰囲気を味わいながら楽しく過ごせる絶好のチャンスです。
まだまだご予約には余裕があります。
大型連休の最終日は、カトリック成城教会にぜひいらしてくださいね。
お申し込みをお待ちしています。

4月27日★大蔵総合運動場

4月27日(土)大蔵総合運動場で行われる「親と子のつどい」に、14団が初出店します!

例年5月4日に行われているこのお祭りは、親子でなかよく楽しく過ごしてもらいたいという願いから始まったのですが、2020年東京オリンピックと平成から令和に移る時期などいろいろなことから、今年は少し早くおこなわれるのです。
14団は親子で来られたみなさんに向け、いつも団で楽しんでいる「唐揚げ」「ポテト」「ワッフル」を提供することにしました。
スカウトたちの成長をリーダーや保護者がともに見守るボーイスカウトなので、時にはカトリック成城教会のキッチンをお借りして料理大好きなリーダーたちが腕を振るい、集まってわいわい食事をすることもあるのですが、とにかくこの唐揚げがおいしい!
ぜひたくさんのみなさんにも食べてもらいたいなと思っています。

27日はリーダーはもちろん、スカウトもお手伝いに参加します。
5月6日にカトリック成城教会で予定しているスカウトフェスタについても、聞くことができますよ。

お祭りは10時から14時半ごろまで。
お昼ごはんを楽しみに、どうぞみなさんで遊びにいらしてくださいね。
噴水近くのテント、ブルーのガーランドが目印です。

ボーイスカウトを 始めるよ

このところ、毎月のようにビーバー隊とカブ隊に新しい仲間が増えています。
うれしいな。

活動そのものは月に2回とか3回。
制服を着て集まって仲間と楽しく過ごすだけでなく、普段の生活でも「かっこいい自分って、どんな人だろう?」と意識して過ごせるようになることが魅力です。

ぼくは みんなとなかよくします。
ビーバー隊のきまりを まもります。

ビーバースカウトは げんきにあそびます
ビーバースカウトは ものをたいせつにします
ビーバースカウトは よいことをします

毎日そんな気持ちでいれば素敵だろうけれど、なかなかそうはいかないから時々こうして集まって「ボーイスカウトの心」を思い出しているというわけ。

今日のビーバー隊は、近くの緑地でキックベース!
ちゃんとしたルールを知らないから、みんなで一斉に走り出したりベースの上にちょこんと座っちゃったり。
リーダーたちの大笑いに包まれて、午前中の2時間を元気に楽しく遊んできました。

友達と一緒に過ごすって、おもしろいな。
またみんなと会いたいな。
小学校の低学年でも、誰もがまだまだ自分の気持ちをうまく表現できるわけではないからこそ、こんな環境で過ごす時間を過ごしながら「どうしたらうまくいくのかな」を体験してもらえたらいいな。
どんなことも、子どもたちの心の栄養です。

少しずつ少しずつ、一人ひとりが成長していく過程に、ボーイスカウトという生き方をぜひあなたのものに。

スカウトフェスタ2019

新元号が発表になりましたね。
柔らかく、あたたかい響きに、それにふさわしい時代を私たちみんなで作っていかなくては…と思います。

さて、その令和の時代が始まってすぐ、ボーイスカウトガールスカウトの一日体験「スカウトフェスタ」を開催しますよ☆
5月6日(日)13時15分(受付開始)から15時30分まで、カトリック成城教会です。
ボーイスカウトもガールスカウトも、とってもよさそうな活動をしているみたいだけれど、本当のところはどうなのかな?どんな人がいて、どんな活動をして、それからどういうふうに子どもたちが成長していくのかな?と思っていらっしゃる方にはもってこいの一日です。

ボーイスカウトもガールスカウトも自分のできることを伸ばし、周りの人たちのためにもその力を役に立てることのできる人をめざしています。もちろん、毎回のスカウト活動には相手を思いやる気持ち、より楽しく過ごせる工夫を身に着けるエッセンスがいっぱい。
自分もみんなも幸せに過ごせるにはどうすればいいかな?を考え行動できる人がもっともっと増え、「令和」に込められた希望に満ちた穏やかで優しい生き方が主流になっていくといいな。

5歳以上のお子さんと一緒に遊ぼうと、ボーイスカウトもガールスカウトもとっても楽しみにしていますよ。
気になるな…と思われたら、どうぞお気軽にお問い合わせを。

スカウトフェスタのご参加申し込み → info@bs-setagaya14.org

2019/04/03 | カテゴリー : 団行事 | 投稿者 : setagaya14

新しい年

ちょっと遅くなってしまいましたが…
あけましておめでとうございます。
新しい年。
そして、平成から次の御代に移るけじめの年のはじまりです。

ボーイスカウト世田谷第14団は、6日の餅つきで2019年の活動を始めました。
前日の暖かさはどこへやら、冷たい風がビュービュー吹き荒れる中でしたが、ビーバー隊からベンチャー隊まで、スカウトたちは「自分たちのできること」を考えながら、一生懸命お餅を搗きましたよ。
お父さんやお母さんの応援ももらいながら、手にくっつくとなかなか取れないお餅と格闘したり、ほおばるとびっくりするぐらい伸びていくお餅に思わずにっこりしたり。
現代の日本ではなかなか体験できない「つきたてのお餅」を楽しみました。

13日は世田谷区役所で行われていた「新年子ども祭り」に参加しました。
年長さんや小学校1年生のビーバー隊スカウトは、リーダーと一緒にゲームやクラフトコーナーで遊んできました。
小学生のカブ隊スカウトたちは、それぞれの組長が組のみんなと相談してみんなのいきたいコーナーを選んで回ってきました。帰る時間になってもホットカルピスの魅力に打ち勝てず、走ってもらいに行ってしまったのもご愛敬です!
高学年から中学生のボーイ隊スカウトたちは、「遊んでもらう」から「誰かのために」「自分にできること」で、ごみステーションでごみの管理をお手伝いしました。
「遊んでもらう」のは確かに楽しいけれど、「遊んであげる」「喜んでもらう」のもそれ以上におもしろいな!に気がつくチャンスになっていたらいいな。

さて、20日はビーバー隊は久しぶりにビーバー隊だけの活動で「福笑い」をしました。
まずは笑う練習もしないと…で、大きな声のリーダーが「は、は、は!」と音頭を取ってみんなでまねをしながら、すぐにお互いに顔を見あって大笑い。
だって、リーダーって本当に楽しそうに笑うんだもの。

ボーイ隊はスカウトハウスでレポートと班集会中。
自分たちで考えて決めたことを行えるって、本当に素敵。
普段の生活ではなかなか冒険には結びつけるのは難しいけれど、ボーイ隊ではリーダーが程よい距離感でかかわっているので、安心しながらチャレンジ!ができます。

そして27日は、カブ隊スカウトたちが再び「ダーツの旅」に出発します。
6日に行く場所を決め、何をして、どんなことを発見してくるかを組集会で準備してきました。
さて、どんな「びっくり!」「知らなかった!」「おもしろい!」に巡り合えるかな。

今年も14団スカウトたちは、今年も楽しい冒険を繰り広げながら、「なかまっていいな」「こんなふうに過ごした「らみんなが楽しいな」「僕はこんなこともできるんだ!」を味わっていきます。
興味をお持ちの方、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

ホットドッグをつくろう

11月4日は朝から雨が落ちて来そうな曇天。
空を何度も見上げては「お願い…昼間でもって!」とリーダーたちがつぶやいています。
教会の中庭で、今日はビーバー隊、世田谷3団との合同集会でカブ隊、そしてガールスカウトもホットドッグづくりをすることになっているのです。
同じく中庭でテントを出したり炊具をチェックするといったキャンプ準備予定だったボーイ隊は、さっさと計画書づくりの活動に変更して屋内に移動。
大丈夫かなあ…

世田谷第3団は砧・祖師谷を中心に活動している「お隣りさん」で、隊長同士が意気投合して時折一緒に活動をしています。
昨年の夏は合同での夏舎営を榛名湖で開催し、大いに刺激し合ってきた仲間です。
まずは成城3丁目緑地でのゲーム大会で気持ちを高めてからの料理プログラムなので、リーダーの何人かが大量のキャベツを刻んだりドッグパンを運び込んでいます。

一足早く緑地から戻ってくるビーバースカウトのため、ビーバー隊リーダーはテーブルも用意して中庭でスタンバイ完了。
ガールスカウトはすでにホイルに包んで牛乳パックに入れたパンを大事そうに鉄板の上に並べ、ぐるりと周りを囲んでリーダーの手を見つめています。
火がつくと思わず「ほ・・・」
ドキドキで息を止めていたのかな!?お互いの顔を見てにっこり。
同じホットドッグ作りでも中身もつつみ方もそれぞれの好みがあるようで、ビーバー隊はシンプルにキャベツとウインナー。
カブ隊はさらにチーズも加えたもの。
そして、ガールスカウトはドッグパンではなくトーストを使い、彩りも鮮やかにまるでピザトーストのよう。

今日はファミリーデイでおうちの方も参加しているので、ビーバースカウトたちは大張り切りでホットドッグを作りました。
残念なことに雨が落ちてきてしまい、2階キッチンに移動しての「いただきます」となりましたが、「あったかい!」「おいしい!」「もっと食べたい!」「いくつ食べた?」「3つ!」などとにぎやかなひとときです。
「隊長、ぼくね、もっといろんなホットドッグが食べたいな」
「ん?たとえばどんなの?」
「チーズとか、もっといろんなものが入っているの」
「おお、それはいいなあ。じゃあ、今度リーダーたちで試して作ってみようかな」
「ぼくもそこにいくよ!」
「え!全部食べられちゃいそうだなあ」
4つもぺろりと食べ終わったスカウトが目をくりくりさせて隊長に投げかけた希望は、きっといつかかないますよ。
なんといってもスカウトの笑顔を見るのが、リーダーたちの楽しみでもあるからね。

年齢のちがうなかまだけど、同じような活動をしている姿を垣間見るのはおもしろいものです。
「うちにも取り入れてみようかな」「あんな工夫の仕方があったのか」と学べることがいっぱい。
地域に住む大人と子どもがボーイスカウトを通じて知り合って、共に活動しながら年齢を超えたつながりをゆっくりと紡いでいく。
終わりのない不思議なつながりが、ビーバースカウト時代から始まります。

教会のお祭りで、ゲーム屋さん!

10月28日は、カトリック成城教会のお祭り「聖タデオ祭」。

去年は残念な大雨でしたが、今年は清々しいお天気の中成城教会の守護聖人タデオにちなんだお祭りが行われました。
中庭と信徒会館1階にはちょっとおいしいコーナーが、2階ではガールスカウトと力を合わせて14団スカウト達がゲームコーナーを用意しました。
11時から13時までのお店番は、年長さんや小学校1年生のビーバースカウトには難しいのではないかな…との隊長の心配を見事に裏切って、とっても一生懸命お客さんの接待をすることができました。
いつもは遊んでもらっている立場だけど、ちゃんとどうしてもらったらうれしいかな、わかってもらえるかなを考えながら対応している姿は感動的!
「できない」ではなく「チャレンジ!」はとっても大事なんですね。

ベトナム名物のフォーや焼きそばはもちろん、この日の目玉は大船渡産のサンマの水餃子。
東日本大震災の直後から復興支援に関わってきた繋がりは今も強い絆です。

誰かのために、なにかできることを。
大人になっても探せる場があるのは、素敵です。

2018/10/30 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : AH

新しいメンバーで、活動開始!

台風24号を避け、10月7日に上進式を行いました。
そして、今日からいよいよ14団の本格的な新年度の活動がスタート!
どの隊へも、最高学年のスカウトが次の隊に移ったので、メンバーがちょっと変わっています。

今日のカブ隊は、多摩動物公園にハイキング。
教会には一番早く集合し、出発していきました。
カブ隊の最高学年、4年生のくまスカウトたちは身体いっぱいに喜びがみえるよう。
「やっと来た!僕らの時代だ!」
小さなチームとは言え、年齢のちがう後輩を巻き込んでいろいろなことに取りくむのは大変なこともあるけれど、やっぱりうれしいもの。
わくわくしながら、でも後輩たちの様子を見ながら楽しく過ごしていけるといいな。

ビーバー隊から上進したばかりのうさぎスカウトは、頭一つ大きなくまスカウトを前にとっても緊張している様子。
おそろいの紺色の制服に身を包んできたものの、どうふるまったらいいのかまだわからない。
周りを見ながら、時間を過ごすうちに少しずつ
「こんな時はこうしたらいいんだな」
がわかってくるからね。心配はいらないよ。

少し遅れて集合したビーバー隊は、四谷の消防博物館見学です。
「ぼくはね、大きくなったら消防車になりたいんだ」
「え?消防士じゃなくて、車??」
「そう!」
スカウトの発言にときどき目をまん丸くしちゃいますが、今年度も隊長もリーダーたちも張り切っていますよ。
今日も見学に来てくれているお友だちも一緒に、元気よくたくさん遊びましょう。

ベンチャー隊スカウトは、夕方集合です。
11月11日行われる世田谷地区50キロハイクの準備中。
あらかじめ公開されたチェックポイントをどう回っていくかを検討しています。
かつては地図や路線図をひっくり返して調べていたものが、今はスマホの時代。
外から見れば「個々で遊んでいるの?」と疑ってしまいそうな光景ですが、ちゃんとしたミーティングです。
例年50㎞を夜通し走り抜けるプログラムが行なわれていたのですが、今年は日中。
景色も充分に楽しみながら、世田谷・東京発見!ができるといいな。

ドキドキや楽しい気持ち、ちょっと困ったことも、味わうことそのものが一人ひとりの心を育てていく。
じっくりゆっくり沁みとおっていくのが、ボーイスカウトの活動のすばらしさです。