入隊・上進式

9月30日は、14団の新しい年度の始まる日です。成城教会多目的ホールにて、ビーバー隊2名、カブ隊1名の新しい仲間を迎えて入隊式が行われました。
カブ隊はビーバー隊から、ボーイ隊はカブ隊からそれぞれ6名の、ベンチャー隊にはボーイ隊から1名(他のスカウト5名はボーイ隊に残留し、随時上進)の上進スカウトを迎えることができました。
新しい制服を身につけ少し緊張したスカウト達の姿に、リーダーたちもさわやかな気持ちをもらうとともに、新しい一年に向けて力がわいてくるようでした。

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結団51周年記念式典

世田谷14団(東京182団)が誕生して51年。これまでの半世紀の間「8月最後の日曜日は記念日」と大切にしてきました。
8月26日は現在のスカウト・指導者だけでなく懐かしい顔も訪れ、大切な日をともにお祝いすることができました。式典の中では発団からずっとお世話になっている神父様や成城教会の神父様から温かい励ましの言葉をいただいたり、新しく仲間に加わったスカウトの紹介や宗教章の伝達も行なわれ、これからの新しい一年に心をひとつにしました。その後行われた「一つ釜の飯を食おう会」も先輩たちがとても大事にしてきた行事で、現役保護者の手で用意された大鍋2つ分のカレーを皆で分かち合いました。
スカウト達が何より楽しみにしていたのは、やはり営火。今年もベンチャースカウトが頑張ってリードをとり大いに盛り上がりました。特に今年はベンチャー仲間の友情に満ちたあたたかい雰囲気がいっぱいで、同じ成城教会で活動するガールスカウト東京58団の仲間と共に楽しい時間を過ごせたことに感謝でした。

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スカウトフェスタ

4月30日のスカウトフェスタはゴールデンウイークの始まりにもかかわらず、たくさんの方においでいただき、スカウト達と楽しいひと時を過ごしていただくことができました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

女の子15人、男の子13人にビーバースカウト・カブスカウトと一緒にスカウト活動の体験をしていただきましたが、中にはお子様は3歳と小さいけれどスカウト運動に興味をお持ちのお母さんや、小学校の先生をめざして勉強中の学生の方も遊びに来てくださって、この素晴らしい運動を知っていただく機会となったことに大きな喜びを感じています。また、この体験の結果入団に向けて話が進んでいるお子さんが数人いらっしゃることをご報告いたします。

スカウト達は、それぞれの年齢に合わせた取り組みをしてこの日を迎えました。小学生のカブスカウト達は、組集会の中でゲーム屋さんとしてのゲームを作ったり、それぞれの役割を決めたり、おみやげを考えたりもしましたし、高校生のベンチャースカウト達はどうやったらロープワークを楽しく教えて上げられるかを何度も練習を重ねる時間を持ちました。もちろん、リーダーたちもスカウトに負けない熱心さで準備を進めてきましたが、子どもたちの歓声や笑顔を一番楽しんでいたのもリーダーたちだったかもしれません。

スカウトフェスタだけがスカウト運動を体験できる場ではありません。興味のある方、ちょっと話だけでも聞いてみたい、と思われる方もどうぞお気軽にメールにてお問い合わせください。お待ちしています!

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スカウト新年会

image13image12image11スカウト新年会は、年少のスカウト達がとても楽しみにしているプログラムです。
この日ばかりはボーイ隊のお兄さんと同じ班になって班名を決め、班の仲間と力を合わせてクイズやゲームに取り組んで遊べるのです。その仕掛け人はベンチャースカウト。
大勢の後輩の前に立っての司会は少し緊張気味のスタートでしたが、ともに準備をしてきた仲間と先輩たちの陰ながらのサポートを得てどんどん調子が上がり、最後の「みかんとり」まで笑い声がいっぱいの楽しい会になりました。

スキー訓練

image4image3image21月2~4日は、震災、原発と受難の福島県沼尻温泉で無事活動が出来ました。
団体のキャンセルが相次ぐ中、ひと時子どもたちの歓声が響き、ほんの少しですがいつもお世話になっているお礼ができたようです。スカウトを参加させて下さったご家族にも感謝です。
雪は例年より少なかったものの各自大いに楽しみ、また初心者のスカウトは先輩の指導でかなり上達しました。この2泊3日は年少スカウトにとってお兄さんスカウトが率先して行う食事の準備を見習ったり、ナイトゲームなどで一緒になって遊んで過ごす時間も大きな楽しみとなっていますし、保護者には育成会長ご夫妻を囲んでボーイスカウト談義に花を咲かせながら一つの家族のように過ごす貴重な時間ともなっています。
みんなでボーイ隊の雪中キャンプを見学し、激励してきました。

ユニセフ募金

image2011年東日本大震災により、50年ぶりに日本もユニセフから支援を受けました。
恒例のユニセフハウス訪問でその事実を知ったスカウトたちは、手作りのポスターを大きく掲げて
例年以上に心をこめて募金を呼びかけました。
小田急線成城学園前駅・祖師ヶ谷大蔵駅・喜多見駅では、多くの方から募金を頂きありがとうございました。
12月22日、カブスカウトの4年生が団を代表して募金額97,176円を集計し、
成城2郵便局からユニセフ協会に送金しました。