4月29日はお天気には恵まれたものの、とても強い風がビュービュー。
遊びに来てくれるお子さんたちに楽しんでもらえるよう、飾り用に膨らませたばかりの風船があっという間に風にさらわれたり、看板が倒れたり用意したプリントやお楽しみグッズが空に舞ったりと朝から大騒ぎ。
それでも集合時間の9時45分にはたくさんのお子さんとご家族が集まってくれました。
「いったいここはどこ?」「なにが始まるのかな」とドキドキの様子でお母さんのそばにぴったりくっついているお子さんたちも、グループに分かれてゲームが始まるころには大きな声でおしゃべりしたり笑ったり、元気に過ごしてくれました。

この日のメインキャストは火の神様と女神さま。
58団団委員長の手にかかれば、カラービニール袋がこんな素敵な衣装に早変わり。
2人に誘導されながら、「失われた火の種」を探しに冒険に出たり、そこで不思議なゲームで遊んだり。
午後からのスカウトゲームではドキドキしながらナイフを使って鉛筆を削ったり、真っ暗なテントの中で「コワイ話」に笑いころげて大騒ぎしたりと普段なかなかできないことで楽しんでもらいました。

ボーイスカウトはサバイバルに強い人を育てるところ…そんなイメージが強いけれど、実はそれがたいせつなのではなく、どんな時も「今、自分は何をするべきか」を感じとり行動できる人となることが目的。
もちろん、周りの人たちや自分自身も愛する心を育てていくことも。
小さいころからの体験のつみかさねが、「なんだか頼りになる、あたたかい人」につながっていきます。
遊びに来てくださったみなさん。
もしよかったら、14団・58団でスカウト活動をはじめてみませんか?
また、この日は来られなかったけれどボーイスカウト・ガールスカウトに興味を持たれた方、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。



14団のスカウトは、成城教会の中庭にあるブランコが大のお気に入り。
「集合!」
一度解散し、出発の準備をしながら隊長のそばに行って、さっきから気になっていた質問を。


2月22日は、100年以上も前にイギリスでボーイスカウト運動を始めたロバート・ベーデン・パウエル卿(BP)が生まれた日。


高校生年代のベンチャースカウト、大学生年代のローバースカウトたちは、後輩スカウトの安全を見守り一緒に会場内を回ったり自転車の整理を手伝っていました。

2015年のボーイ隊とベンチャー隊は、「どこに行くのやら?」のミステリーハイクで締めくくり、そのまま元旦ミサを迎えているころです。