カブ隊2023年度活動報告

★カブスカウト2023年度活動総集編★

2023年度世田谷14団カブ隊は9名在籍で月3ペースで活動をしていました。
この1年は、ようやくコロナの様々な制限から解放され、思う通りの活動ができました。
世田谷14団カブ隊の様子&魅力を3大トピックとして、ギュッと凝縮!
ダイジェスト版にて活動の様子をお届けします↓↓

【トピック①】ハイキング三昧の1年
•多摩動物公園
•カブラリー(春秋各1回づつ)
•鎌倉アルプス

活動拠点の成城学園前から、年間通して小田急線を上りも下り使い倒し、東京神奈川の観光地を歩き回る活動が数多くありました。

ビルが立ち並ぶ都心の景色も、季節の移ろいを感じながら大自然の景色を楽しむ事もできた様々な方面へのハイキング。

ビーバーから上がりたての3年生スカウトは、カブに上がってから一気に荷物の重さや歩く距離がが増えて、ハードさを感じ、お疲れのクヨクヨの様子もチラリ。
でも、そんな時には掟どおり、「幼いものをいたわる」5年生スカウト参上!
手を引き励ます5年生。
それに応えようと歩を進めた3年生。

気力、体力差がある、カブスカウトの年齢層ならではの光景!
活動内容と同じレベルで、声を大にしてお知らせしたい魅力的な一コマです。

年度後半には気力体力しっかり成長し、力強く完歩した3年生でした。



【トピック②】悔しい経験の夏

•舎営中止
•ボウズの魚釣り

宿泊活動も解禁されていた今年の夏。
3泊で伊豆にて海活動プログラムが予定されていました。

準備万端!気合い十分!東京の天気は晴天!
天気予報もまぁまぁ期待できそう◎

…なのに、、目的地である伊豆は連続で発生した台風6.7号の影響をもろに受け、、暴風、高波予想のため、まさかの前日に中止に。。
頭では安全の為に仕方ない。とわかっていつつ、気持ち盛り上がる中の悲しいお知らせに涙ポロリ。

子供の想いに寄り添う隊長の元、すぐに出されたリベンジ案は日程をずらしての魚釣り@江ノ島。
小田急1本で行ける海♪大きなクーラーボックス持って、大漁期待して元気に出発しました。

…が、、結果はボウズ。帰宅の様子は、ゲンナリモード。。
自然相手に、悔しい思いを沢山した今年の夏でした。

トピック③】念願成就!舎営@箱根方面
1年、待って待って待ち続けて、進級直前の春休みに、無事にみんなで行く事が出来ました!
活動の舞台は小田原&箱根。
コレこそカブの活動!念願の舎営!
海も山も堪能できるこの地で、海では砂浜や波と戯れ、山ではハイキング、火おこしからの食事作りに、キャンプファイヤー!

食事作りは分量を間違えて…マズ〜イご飯になっちゃったけれど、コレも思い出⭐︎
キャンプファイヤーを囲みみんなで歌い踊り、お友達と家以外で過ごす初めての体験にも大興奮!
書ききれないほど楽しい思い出沢山!大満喫の3日間でした。

今回は1年の様子をザックリまとめて紹介しましたが、2024も、楽しく大きく成長できそうな活動予定が盛りだくさんです!

カブたーい!いつも!げーんき!

仲良しの輪の通りに活動している世田谷14団カブ隊です。

「ボーイスカウトと一緒に遊ぼう」プログラムの実施

ボーイスカウト東京連盟世田谷地区では来たる、5月22日(日)に「ボーイスカウトと一緒に遊ぼう」と題して、体験プログラムを区内3公園に別れて実施いたします。

詳しくは下記リンク先、ボーイスカウト世田谷地区ホームページの特設ページをご覧下さい。参加を希望される方もホームページ内の申し込みページからお申し込み下さい。申し込みページへうまく入れない方は、当14団の問い合わせ先へのお問い合わせでも構いません。

世田谷地区特設サイトリンク先:http://www.bs-setagaya.org/boyscout_taiken2022/

尚、世田谷区内の区立小学校には世田谷区教育委員会を通じてチラシを配布しております。

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BS隊 2021年8月の活動

8月の最後の日曜日は世田谷14団にとっては“特別な日曜日”。団の誕生をお祝いする結団式の日です。今年は、ちょうど60周年の節目の年になりましたが、みんなで集まることができず、web集会となりました。その集会での各隊エール交換にあたり、ボーイ隊の掛け声=合い言葉をweb集会で相談して決めました。なぜか、チャットで話し合うスカウトたち。不思議な雰囲気ですが、アイディアも意見もどんどん出てきます。決まったのは「僕たち、14団、せーの!『一致団結できるボーイ隊‼』」。みんなで一緒にキャンプに行ったり、ハイキングしたりできない日々ですが、スカウトの思いはいつも共にあります。

8月も、9月も、キャンプには行けそうにありません。コロナ対策として用意していたソロテントを各自に持ち帰ってもらい、「お家でテント」体験をしました。次々に、ボーイ隊LINEに写真が送られてきました。本来、ボーイ隊は班活動。昔ながらのA型テントを使用します。班員が、それぞれのキスリングで重いパーツを分担して運び、協力して建て、夜はぎゅうぎゅうになって寝ます。イレギュラーなことではありますが、スカウトたちは夏気分を味わい、自分で建てて、自分でしまう…新しい学びもあったようです。

第12回全国カトリックスカウトキャンポリー、世田谷14団のキックオフweb集会

6月20日、JCCS第12回全国カトリックスカウトキャンポリーの開会にあたり、世田谷14団のキックオフ団集会をwebで行いました。

このキャンポリーは、当初、淡路島での開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症のために新しいかたちとなり、「あなたがいるところ、私たちがいるところ、どこでも」会場となり、6月から10月の期間をかけて、全国のカトリック教会のスカウト約2,000人が、時間と場所を超えて「ひとつになる」ことを目指します。

14団では、イースターのweb集会以来、久しぶりに団のみんなが顔を合わせました。ローバースカウトの司会進行のもと、皆で、東京カテドラル聖マリア大聖堂で先行して行われた開会式の動画を見て、大波のように♪を歌い、神父様とお祈りをしました。web上ではありますが、ビーバースカウトからローバースカウトまで、笑顔が見えた嬉しいひと時でした。

これからキャンポリーは、隊ごとの活動に移り、「さあ、沖へこぎだそう!-スカウトのみちを-」をテーマにミッションに取り組んでいきます。B-P(ボーイスカウトの創始者ロバート・ベーデン=パウエル)が、そのラストメッセージに「幸福を得るほんとうの道は、ほかの人に幸福を分け与えることにある」と残しているように、様々な困難がある日々ですが、神さまに信頼し、その愛の息吹を受け、「ほかの人に幸福を分け与える航路(みち)」を、沖へこぎだします。

 

 

「キャンプに行こうよ」は、もうすぐ!

ボーイスカウトとガールスカウトの合同開催「スカウトフェスタ キャンプに行こうよ」は、いよいよ明後日!
大型連休の一番最後の日にむけて、リーダーたちは準備真っ最中です。

カトリック成城教会の中庭がどんなキャンプ場になるのか?ちょっとだけご紹介しますね。
スライドでスカウトの様子をみながら、お話のとっても上手なベンチャー隊長の説明を聞いたら、もう気分はキャンプ地に到着。
男の子と女の子は、それぞれボーイスカウトとガールスカウトの縦割りチームと一緒にさっそく探検にでかけましょう。

入口を出るとまず目に入るのが竹細工コーナー。
14団で最も器用で優しいおじいちゃんが、時間を見つけては作ってくれる竹細工は毎年大人気です。
そして、あら?なんだかいい匂い!
薪の燃えるにおいと炎は、スカウトたちも大好き。
二つのかまどでは、いったいどんなものができていくのかな?

中庭の真ん中では、リーダーたちがおまちかね。
スカウト活動はどんなことも生きる力につながると考えていて、そのきっかけとしてゲームは欠かせません。
もう少し広かったら「関所ゲーム」とか「おっぽとり」もできるのですが、フェスタの日はコンパクトに楽しめるもので、小学校1年生と2年生が所属するビーバー隊ではみんな大好きな「コイン落とし」を用意しています。
小さなお子さんたちが息をちょっと止め、真剣な表情でコインを落としていくのが本当にかわいいですよね。
ビーバー隊長ももちろんここにいて、みんなと遊ぶのを楽しみにしています。
「こんなこと、聞いてみたいな」もそうだし、「どんな人がいるのかな?」も間近に見ることができますよ。

そして、聖堂前にはドーンと2つのテント。
ボーイスカウトもガールスカウトもテントを立て、そこで眠り、便利な日常を離れた生活を体験するのですが、どんなものにくるまって眠るのかな?中は暗いかな?せまいんじゃないかな?がそこで体験できますよ。
おもしろいのは、同じテントでも小さなところにそれぞれの工夫や違いがあって楽しめること。
なかなかボーイスカウトとガールスカウトの両方を並べてみる機会はないので、リーダーたち自身も楽しみにしています。

これらをどんなコースで回るかは、チームに配られる指令書と、班長が首から下げるカードでわかりますよ。
一つずつ顔のパーツをもらってカードに貼り付けていくのも、お楽しみ。

お天気は上々!
5月6日はぜひカトリック成城教会へ。
13時15分から受付を開始、13時半から始まります。

仲間がいてこそ

今年は本当に寒い日が多く、春が待ち遠しいですね。
家族でインフルエンザにかかっちゃいました!とか、なかなか風邪が抜けずに困ってます!といった声も聞きながら、実は広報担当もダウンしていて、更新がすっかり遅れてしまいました。
皆さんもどうかご自愛くださいね。
お餅つきもマラソンも、昨日のBP祭にも行けなくて本当に残念だったけれど、14団スカウトたちはいつものように元気に楽しく活動中です。

1月21日は餅つき。
長い間14団餅つきは12月前半に行われていたのですが、神父様をはじめ皆さんと調整して1月に移すことになりました。
退団したものの楽しみにされていた方もいらっしゃったかもしれませんね。
ご案内が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

この日は餅入り豚汁を用意し、8時半からと10時からのミサに参加された信者の皆さんにふるまうことにしました。
「うちのと豚汁はおいしい!」とどの団でも自慢の一品があるのですが、14団のトン汁もまたおいしいのです。
暖かな日差しに恵まれた一日だったとはいえ、やはり冬のさなか。
たくさんの皆さんがロビーなどでゆったりくつろいで味わい楽しんでくださったのは、本当にうれしいことでした。
ガールスカウト東京都第58団のリーダーと2人のレンジャースカウトがお手伝いしてくれたので、とても助かりました。
ボーイスカウトもガールスカウトも、「誰かのために役に立てるように」を考えて行動できる人をめざして活動しているので、よい機会になりました!と、リーダーたちがとても喜んでくださっていました。
身近ななかまと協力し合える環境は素敵です。

ビーバー隊に体験参加してくれた年中さんのママから、こんな心温まるメールをいただきましたよ。
《今日はみかん取りに挑戦!自分で頭の後ろでチーフを結べるようになって、母は大感激でした。家で教えようとしても、「できない!やって~」と最後には泣くパターンでしたが、張り切って楽しみながら何度もトライして、上手になっていく姿に「もう勝たなくても充分です!」と胸がいっぱいになりました。見守って導いてくださる大人が周りにたくさんいて、みんなみんな幸せな子だな~と思いました。(一部抜粋)》

年齢や立場を超えた仲間がいる環境に身を置いて過ごすことはなかなかできない経験です。
人の中にいることが時には面倒だなと思うことはあったにしても、そうしたことこそが心の栄養となるのだなと思います。
月に数回集まっている、つかず離れずの仲間はお互いを磨きあう大切な存在です。

餅つき

報告が遅くなりましたが、1月21日団行事としてガールスカウト東京58団と合同で恒例の餅つきをしました。
昨年から1月の実施。
餅米と豚汁の具財は前日に団委員やリーダー、ベンチャースカウトが仕込み済み。
朝8時にはリーダー、団委員とお手伝いの保護者のお母さん方、そしてボーイ隊、ベンチャー隊が集合して準備。
今年は、午前中2回のミサに来られる方々にお餅入りの豚汁を振舞いました。
従来は販売としてましたが、今年は無料。
その代わり活動のための寄付はしっかりお願いしました。
ボーイ隊は立ち竈作り。ベンチャー隊は餅米を蒸すのと豚汁用に火起こし。
その間にカブ、ビーバー、ガールスカウトが続々集まってきます。
今回は自分たちで食べるお餅は自分たちでつきます。
小さいスカウトも一生懸命。
つき上がった餅を丸めるのもスカウト。

味付けはあんこと黄な粉。
ガールスカウトはカレー粉にポテトチップスを砕いてまぶした変わり味も。
内緒で味見させて頂きましたが美味でした。
スカウト達はつき上がったばかりのお餅と、たっぷりの野菜が入った豚汁をお腹いっぱい頂きました。
そして今回は食後のデザートも。
ボーイ隊が作った立ち竈に炭火を起こし置き炭にしてマシュマロリッツ。
ガールからはチョコバナナも。

ガールスカウトはここで解散。
ボーイスカウトは残り、これも恒例のみかん取りゲーム。
ビーバースカウトからリーダーまで大人も子どもも関係なく毎年真剣勝負が繰り広げられます。
この時ばかりはリーダーもスカウトに対しては容赦なし。
いつもは戸惑うビーバースカウトも今回は事前に練習した成果があり、スムーズに出来ました。
隊長同士の対決あり、親子対決ありと大いに盛り上がった結果、優勝はビーバー隊長でした。

日本の伝統行事である餅つきを体験し美味しくいただき、ゲームで遊び充実した冬の一日を過ごしました。

お手伝い頂いたお母さん方、餅つきをして頂いたお父さん方、ありがとうございました。

T.T記

制服のリメイク

保護者の方がビーバーの制服をリメイクされました。とっても素敵です。
お子さんの思い出がたくさんつまった制服をしまっておくのはもったいない。こうして見える形にするのはすごくいいものだと思います。

いやーすてきで、ほれぼれしてしまいますね。

キャップまでリメイクされています。

 

ガールスカウト東京都第58団ホームページ完成!

成城教会でともに活動しているガールスカウト東京都第58団のホームページが出来上がり公開されましたのでリンクのページに追加しました。
とても素敵なホームページなので是非訪問してみてください。

活動の様子は今後連動したFacebookにてご紹介されるそうです。こちらも楽しみですね。


http://gs-tokyo58.org/

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