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ボーイ隊リーダーレポート その2
8月13日土曜日
<キャンポリー第2日め>
基本的には朝は6時起床。テントから出て朝食後、この日は会場内で交流プログラムが展開されます。
午前中は大運動会ということで、グラウンドで玉入れ、綱引き、大玉ころがしなどの競技を参加団混合で楽しみました。午後は富士フェスティバルと称し、各団がブースを開設します。クラフト作りやゲームなど各団それぞれの趣向があり、世田谷14団では大縄跳びを出店しました。
最後の方は他団の様々なスカウトが入り乱れて大縄跳びに参加する展開となり、なかなか楽しい時間となりました。
夕食の後、今宵は野外ミサということで、1,200人規模の野外ミサが行われました。2日めともなると、かなり落ち着いてくる感じです。
8月14日日曜日
<キャンポリー第3日め>
この日の活動の中心は、メインプログラムのひとつであるパイオニアリングです。パイオニアリングとは大型構築物の製作で、我々にとって絶好の国際交流の機会となりました。14団の参加スカウト10名(1名は予定通り2日めに帰京)、これを5名ずつに分け、片方は韓国のスカウトと、もう片方はタイのスカウトと約10名ずつのチームを組み、モンキーブリッジという大型遊具を構築します。
それぞれの海外スカウトには女子もおり、交流の様子を見守っていたのですが・・・
うーん。。。みんなシャイですな~。
言葉はお互いカタコトの英語くらいですが、折角一緒に作業しているのだから、もっと一緒にやれよ、と歯がゆく見ておりました(笑)。どうしても仲間内で固まってしまってましたね。国際交流のスタッフの方と話しましたが、日本に限らずアジアの特に男子はあまりにシャイだそうです。
それにくらべ、欧米スカウトや女子はこういった局面で積極的とのこと。何となく分かる気もしますが、こういった機会で刺激を受けて、視野を広げていって欲しいところですね(あまり人のことは言えませんが。。)。
夕食後、この日のナイトプログラムは、お待ちかねのキャンプファイヤーです。今回は3か所でキャンプファイヤーが行われ、一つは国際交流チーム主催、一つはガールスカウト主催、もう一つはユース(各団の高校生主体の大会奉仕チーム)主催、でした。
スカウトはどこに参加しても、はしごしてもOKということでしたので、我々も自由行動としました。まずは全員で国際ファイヤーに参加、その後は数人ずつ別のところに行ったようです。
どのキャンプファイヤーも大盛り上がりだったようで、キャンポリーの大きな思い出の一つとなったのではないでしょうか。
ボーイ隊リーダーレポート その1
夏キャンプとしてカトリックスカウトキャンポリーに参加し、本日16日、全日程を無事に終了し帰京しました。
場所は静岡県御殿場市の「国立中央青少年交流の家」、参加人数は約1,200名、日本のみならず、米国、ドイツ、韓国、台湾、タイ、マカオなど海外からの参加スカウト100名弱も含まれており、国際色も帯びたキャンプ大会でした。
期間中、一時体調を崩したスカウトもおりましたが、大事には至らず、順調に予定されたプログラムを消化し、全員元気に帰ってくることができ、引率リーダーとして安堵しております。
今回参加の中で最上級生となる3年目のスカウト4名(中2)が、本当によく頑張ってくれました。どうしたら班が上手く運営できるのか試行錯誤しながら、リーダーシップをとってくれまして日々成長が感じられました。
また、1,2年目のスカウトも不慣れな面もある中、一所懸命やり遂げてくれまして、達成感や自信に繋がったのではないかと思っています。少しでも今回のキャンポリーが、スカウトそれぞれの心身の成長の一助となればと願って已みません。
ボーイ隊の年代は、親との会話を億劫がり(拙宅でも同様です。。)、「キャンプどうだった?」「別に。。。」となりがちな面もあると思います。ご自宅での会話のきっかけになればという思いも含め、時系列でキャンポリーの様子をご報告いたします。全体の様子・概要のみですので、個々のスカウトの様子につきましては、またの機会にそれぞれお話させて頂ければと存じます。
☆☆☆
8月12日金曜日
<キャンポリー第1日め>
参加スカウト11名、成城教会に集合。予定通りの電車・バスの行程にて10:40に会場到着。
昼食後、テント設営開始。各班それぞれテント一張りずつ設営して、以後、4泊5日、そのテントで寝泊り。テント設営でも3年目スカウトの率先垂範が見られました。
その日の夕食はごはんとすき焼き。
基本的に食事は大会本部から配給される所定の食材で調理します。14団だけのキャンプですと、各班、リーダー
別個に炊事しますので、最悪、上手く飯が出来ない(泣)、という事態もありえますが、今回は全員分一緒に炊事しますので、ややリーダー主導な面もあり、スカウトにとってはかなり楽だったのでは。。
夕食の後、19:30からの開会式に参加。1,200人が野外広場に一同に会し、ライトアップされたステージ、参加各国の国旗、日本語と英語併用での進行とキャンポリーならではの雰囲気です。大人でも高揚感が感じられ、スカウト達も刺激を受けてくれればなーと思いながら参列しておりました。
開会式後にはシャワー室でシャワーを浴び、就寝。
初日のみならず毎晩寝る前にミーティングを行います。班長次長を集めて行うことが多いのですが、この会議を結構重視しています。昼間は活動の忙しさにかまけてしまうのですが、寝る前の夜の静寂の中、ランタンを灯し、その日の反省や感じたことなどをスカウトに話してもらい、リーダーからもアドバイスや参考になる話をします。
自然の暗闇の中、落ち着いた雰囲気で自分を見つめる良い時間になればと思い、リーダーから何を話そうか、少しでも響いてくれればと考えています。初日は緊張と高揚感の中、夜が更けてゆきます。
やっと富士山がみえた!


カトリックスカウトキャンポリー最終日は晴れ!
昨夜閉会式。
別れを惜しんだスカウトたちの願いがかなえられたかな?とってもきれいな晴れ間に富士山がくっきり。
あんまりうれしくなったガールスカウト東京58団の団委員長から、さっそく写メが送られてきました。
今朝はカブ隊とブラウニーが合同朝礼を行なったので、一緒にパチリ!
楽しかったこと、おもしろかったこと、ちょっと残念だったこと、どんなこともみんな一人ひとりの心の栄養。
一年ずつ大きくなっていくみんなは、いつの日か今度は「自分も楽しい。でも誰かを楽しませるのはもっと楽しい」と行動できる人になっているとうれしいな。
今回のキャンポリーも、目の前にいたリーダーだけではなく、裏方で本当にたくさんのリーダーやヤングリーダーたちが活動していました。
それに気がつける人になれますように。
いつも心に「ありがとう」と思うことができますように。
ボーイ隊は電車で移動中。
13時ごろ成城教会に到着予定との連絡が入りました!
カブ隊とガールスカウトは貸し切りバス。
台風による雨になる前におうちに到着できますように。気をつけて帰ってきてね。
お天気はイマイチでも
御殿場でのカトリックスカウトキャンポリーのFacebookをご覧になっていますか?
とにかく大規模なので、スタッフで参加しているリーダーたちは本当に大忙しで走り回っている様子。
それでもやっぱりスカウトたちの笑顔がたくさんですね。
「知らない人だから、口はきかない」じゃなく、「今日からは顔見知り。今度会ったら笑顔であいさつ!」が自然にできるうちとけた環境なんだな…と、しょっちゅうのぞいて楽しんでいます。
昨日14日の交流プログラムでは、各団が趣向を凝らしたブースを用意していました。
決まった数だけブースを回れると、ごほうびにアイスがもらえるそうでなんだかとってもうれしいプログラム。
14団ボーイ隊は大縄跳びを受け持って、手にマメを作りながらたくさんのスカウトに楽しんでもらったようです。
やるべきことをそっちのけでついつい遊ぶのに夢中になってしまうスカウトたちなので、ついにリーダーから喝が入り…昨夜の夕食作りはみんな気持ちよく楽しそうにてきぱきと動いてカレーができあがったとか。
その後の営火(インターナショナル、ガールスカウト、ユースの3か所)にも余裕を持って参加したことでしょうね。
カブ隊は昨日はハイキング。
くまキャンプでよく利用させていただいているお胎内清宏園まで出かけました。
今日は雨にたたられてしまい、それでもいつでも楽しく過ごせるみんなはクラフトと場内ウォークラリーを大いに楽しんでいるそうです。
豊かな自然の中で、友だちと過ごす時間にはたくさんの発見がいっぱい。
明日、元気で帰ってきてね。
カブ隊と東京58団出発!

本日の集合は6時。
カブスカウト10人は、ガールスカウト東京58団のみんなと一緒に6時半には貸し切りバスで成城教会を出発する予定。
デンリーダーたちも大きな荷物を抱えて集まってきます。
「うちの前で近所のリーダーと5時半に待ち合わせだったのに、起きたら5時半だったの!もうそれから大慌て」
「あ、ワッペンを縫いつけてくるのを忘れちゃった!」
「体調がすぐれないスカウトから欠席の連絡がありました!」
「ママ。私がスカウトなんだから、ママが荷物を運ぶのはおかしいの。私が持っていく。」
「今日は見送りだけですか?一緒に行きましょうよ~~、寂しいじゃない」
「おーい、大きな荷物の忘れ物はもうないか?」
などなど、カブ隊もガールスカウトも一緒になって集合からそれはそれはもう、にぎやかなこと。
それにしても、同じ教会で活動する二つの団体がこうやって仲よく過ごせるのは、あたりまえのようで他ではなかなか難しいらしい。お互いを尊重し、「ちょっとどうなの?」と思うようなことには目をつぶり、本筋を忘れないでいるから実現できているのかもしれない。
どんなに親しくても礼儀を忘れないで接すること、違う団体だからこそ力を合わせると喜びも大きいということを知らず知らずのうちに学べる場でもあるのですね。
「一人遅刻の連絡がきました!どうしよう、10分くらい遅れて到着するみたいだけど、バスに待ってもらいます?」
とっさの判断を要求されることが往々にしておこるもの。
こんな時、周りを見て冷静に判断をするのにはやはり何度もこういった経験をしている(聞いている)ことが生きてくる。
「ぎりぎりまで待ちましょう。もしもの場合は伴走車に乗り、パーキングで合流。」
今日お誕生日の、カブ隊長の決断。
渋滞にも拘わらず時間通りに大型バスが到着すると、リーダーの指示ですぐに大きな荷物を運び始める。
個装は自分の手に持って・・・などと指令が出ているカブ隊と、とっくにバスの右側に整然とおさまっているガールスカウトたち。
「早くトイレに行って来い」などと言われながら、まだぼんやりしている男の子との違いがこんなところでも明らかなのがおもしろいな。
パパの猛スピード運転のおかげで遅刻も目立つことなく、無事みんなを乗せたバスは、6時38分に無事出発しました。
今日は激しい渋滞が予想されるため、できるだけ下の道を通っていくとのこと。お昼前に到着できますように。
御殿場のキャンポリー会場にはすでにたくさんのスカウトたちが集まり、昨夜は開会式もにぎやかに行なわれたもよう。
カブ隊もガールスカウトも、たくさんの「びっくり!」「楽しい!」を味わって来てね。
ボーイ隊出発
本日の集合時間は7時。
ちょっと早目に、一番にやってきたのは先月入隊したばかりの一年目スカウト。
ボーイスカウトを始めてまだ一か月ちょっとなのだから当たり前だけど、キャンプも寝袋を使うのも今夜が初めて。
同じ年齢の仲間とはすっかり打ち解けてはいても、先輩の名前と顔がまだちょっと一致しない・・・
不安がいっぱいの表情だけど、頑張っていってらっしゃい。
何でもやってみるまでは心配だし不安なもの。
だからこそ、ボーイスカウトを通じて野外で寝てみることを始め、お母さんの手料理とはちょっとわけがちがう食事を口にしたり、何でも自分で行動しないとものごとが進まないと身に染みることがとっても意味があることになる。
2回目に行った時は、今回の経験が自分の知恵や自信となって、ずいぶん楽に過ごせるようになるから。
今回のキャンポリーのように、知らない人たち、しかも様々な年齢層の人々が大勢集まるところに身を置くことだってそう。
おうちで自由にのびのび過ごす方がずっと快適だけど、それでもこれからもずっと誰かと関わりながら生きていくのなら、「いろんな人がいるんだな、面倒だと思う時も、こうやって折り合いをつけていけばいいんだな」を知らず知らずのうちに体験していくことは、むしろ大歓迎の時間ともなるんだよ。
リーダーから「班の団結を規定している」「知らない人とも交流を。まずは話しかけてみるべし」のお話を聞いて、山本神父さまににこやかに見送られ、11人のボーイ隊スカウトたちはキスリングを担ぎ御殿場に向けて出発していきました。
もうすぐキャンポリー!(交わりと一致を求めて)
14団では、毎年スカウトの春休み中と夏休み中を利用してキャンプに出かけています。
小学校2年生までのビーバースカウトは残念ながらお泊りキャンプはできないのだけれど、2年生以上のカブスカウトは宿舎泊に、5年生以上になるとテントや寝袋を担いでいよいよ野営に参加することができます。
「もっと早く体験させてあげてもいいのにな」
と思うこともあるのですが、男の子たちにとって先輩への憧れの気持ちはステップアップの原動力。
「カブスカウトになったら!」「ボーイに上進したら!」「ぼくだって、あんなふうにかっこいいことができるようになるぞ!」という気持ちを高めていくのを待つことは、ボーイスカウトならではの教育方法の一つなのです。
さて、今年は全国カトリックスカウトキャンポリーの年。
日本中のカトリック団のなかまが4年に一度同じキャンプ場に集まって、カトリック団ならではの交流を深めたり、その地でしかできない「びっくり!」「すごい!」「おもしろい!」ことを体験する年が巡ってきました。
前々回は岩手県で。
前回は富山県、そして今回は静岡県での開催。日本のスカウトだけでなく海外スカウトもやってくるので、ちょっとした国際交流もできるとても楽しみな大会です。
世田谷地区のカトリック団なかまの7団(三軒茶屋教会)、9団(赤堤教会)。そしてもちろん、成城教会で一緒に活動しているガールスカウト東京第58団も参加します。
開催は12日から16日。御殿場にある国立中央青年交流の家。
7日の日曜日には、スカウトたちは持っていく荷物の準備や期間中の注意事項、プログラムの確認をしていました。
ところで…
裏方で準備を進めているリーダーたちは、ラストスパートで大わらわ!
「キャー、間に合うかしら!」「頭にはもう、新しいことは何も入る余地がない」と言いながらも、スカウトたちの笑顔や歓声を楽しみにもう一頑張りです。
入隊式
7月3日、嬉しいことに3名の入隊がありました。
ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊それぞれに1名づつ。
3隊そろって年度の途中で入隊者があるのは珍しいです。
みんなスカウトフェスタから見学を重ねここ、14団を選んでくれました。
既にスカウト達とは打ち解けて来ています。
子供はなれるのが早い。
充実したスカウト生活を送って欲しいです。
ミサの後入隊式をしました。
又、その後の朝礼ではベンチャー隊に発隊50年の記念綬の授与と3名のリーダーへの特別年功章の授与もありました。
(T.T)

ビーバー隊ミニハイキング
7月10日の日曜日、ビーバー隊はミニハイキングをしました。
天気予報が変わり真夏の暑さの中、成城教会から岡本民家園まで約3㎞。
コース的にはほぼ仙川沿いですが只歩いたのではボーイスカウトじゃない。
リーダーが指令書を用意して先ず、その指令書を探すところから。
そして指令書に書いてある目標物をを探しながら、
あるいは司令書の地図を頼りに、目的地の民家園まで歩きました。
勿論、指令書を読み解くのはスカウト。ビーバースカウトでも地図ぐらい読めなくちゃ。

途中のチェックポイントにはスカウトのおじいちゃん、おばあちゃんの家も。
こちらの家族は代々ボーイスカウトやガールスカウト。お水の補給をさせて頂きました。
あまりの暑さに、途中何回も休憩と水分補給を入れながら目的地の岡本民家園に。
お弁当前にこの園内でも指令書探し。え、目的地についたのに??
探し出した指令書と言うよりは封筒の中に文字のカードが。

その文字を組み合わせて読むと今日の特別なおやつがゲット出来る。
無事探しだし読み解いた後はお弁当。
そしてお弁当の後、古民家を見学してバスで教会まで帰りました。

え、バス乗って良いの?
そうです今日は見学の幼稚園年長の子もいるし、リーダーが汗まみれになったので。
バスの冷房が気持ちよかった。
特別なおやつはアイスクリームでした。リーダーも貰えて嬉しかったです。
(T.T)
たくさんの体験と感動とを
14団では、9月最後の日曜日が年度替わりの日。
ビッグビーバーたちはカブ隊に、くまスカウトはボーイ隊に、班長次長たち4年目スカウトはベンチャー隊にそれぞれ上進するので、この時期は「今の隊での仕上げ」や「上進先を体験」といった活動が行なわれています。
7月10日9時。
カトリック成城教会には続々とビーバースカウトたちが到着。
すぐに荷物を置いて遊具で遊んだり、友だちやリーダーとおしゃべりしたり。お母さんの自転車の後ろでちょっと眠そうな顔だったスカウトも、リーダーや友達の顔を見るとにっこり笑っておりてきます。
4月のスカウトフェスタに遊びに来てくれた年長さんたちも混じって、岡本民家園までハイキングに出かけていきました。
たぶん歩く道すがらも、揺れる草のにおいや陽ざしの強さ、日陰の涼しさや川の流れる音をたくさん発見してきたんだろうな。
もちろん、一緒にいる友達と楽しい気持ちで過ごせるにはどうしたらいいのかな?も、ちゃんと味わってね。
この日は7時半にくまスカウトたちが集合。
いつもの仲間から離れ、先輩たちと一緒にボーイ隊を体験するのです。
小学校5年生にとってみれば、中学3年生の4年目はまるで大人。かなりドキドキしながらついていっているだろうな。
カブ隊ではお山の大将であるようにリーダーがたくさん手伝ってくれていることにも、今更だけど気がついただろうな。
自分が一番下という環境と大人びた雰囲気には大いに圧倒されたと思う。
ボーイ隊スカウトは、「カブ隊で一緒にいた時も小さいと思っていたけれど、相変わらずだな」などと余裕を感じつつ、かっこ悪い姿は見せられない…と、いつもより頑張ったかもしれないね。
調布にある山に出かけ一緒に冷たいソウメンを作って食べたそうだから、手際よく働けるように本気を出したとしたら大成功。
年齢差のある仲間がいるって、本当に素晴らしい。
来週の連休は、くまスカウトだけのキャンプに出かける予定です。
ボーイ隊の班にスムーズに溶け込めるよう、よい訓練の場となるといいな。
隣のサイトでは、一級章を取得するためのキャンプにボーイ隊3年目の2人がチャレンジする予定。
何もないところに寝るところを作り、食事をとり、火を囲みながら静かにリーダーと語り合う。
木々のざわめきや夜の暗さと静今朝の中で、これまで培ってきた技と知恵を思い、これからの人生をも思い描くひとときになるんだろうな。
選ぶのも行動するのも自分次第。
どのスカウトたちも、青少年のうちに、たくさんの体験と感動を味わう道を選んでいってくれるといいな。
困ったことにも出会えるといいな。
こんな時、どうしたらいいんだろう…と考える力は想像力を育て、それは周りの人とうまく過ごせる力や困難にも向き合っていける力を育てるから。
失敗なんて何もなくて、どんなことも無駄にはならない。
心の糧になっていくんだよ。それがわかるのは…もうちょっと先のお楽しみ。