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7月23日のひとこま


今日は久しぶりにギラギラの太陽から解放され、気温も低めでほっとする一日。
ビーバー隊は久しぶりに遠出をし、湘南台科学館に出かけてきました。
ここは建物もわくわくするような作りで、たくさんの展示物を見てさわってチャレンジして楽しむことのできる素敵な場所。
「びっくり!」や「おもしろい!」をいっぱい発見してきたことでしょう。
教会で待っていたのは、今年も久保田育成会長からの贈り物のカブトムシ。
みんな一斉にのぞき込んで、目をキラキラ。
お気に入りのカブトムシを選んでいます。
ボーイ隊は、ロビーで来月お盆に出発する夏季キャンプのミーティング中です。
久しぶりに時間が取れて参加したリーダーもいるので、やはりみんなうれしそう。
つかず離れず、それでも何年にもわたってスカウトの様子を見守ってくれるリーダーとは、いつの間にか心のつながりが生まれているんですね。
この後15時から保護者会が開かれる予定。
今年は本栖湖に出かけ、世田谷第10団との合同キャンプを予定しています。
他団との合同プログラムは初めての試みなので、きっと今までとはまた違った発見がたくさんあることでしょう。
今日はカブ隊の活動はお休みでしたが、来年度のデンリーダー勉強会、そして夏舎営に向けての保護者会が開かれました。
カブ隊の組についてもらうデンリーダーは今年もくまスカウトの保護者。
初めてのパパも、二度目のママも、スカウトとの時間を楽しく過ごしてもらえるといいな。
夏舎営は榛名湖で、世田谷第3団との合同舎営。
スカウトもリーダーも人数が倍に増え、きっとボーイ隊と同じくらい楽しく過ごしてくることまちがいないですね。
三連休は、もちろんキャンプ!
週末に迫った海の日の三連休は、村営山中湖キャンプ場でカブ隊くまキャンプがおこなわれます。
同じ日程でボーイ隊一級挑戦キャンプ、同時にグリーンバー訓練キャンプも予定されているので、くまスカウトにとっては憧れの先輩たちと一緒に過ごせるお楽しみつきです。
なんといっても、6月25日にボーイ隊体験を終えた後のくまスカウトは、すっかりボーイ隊のとりこです。
スカウトだけでカルボナーラスパゲティーを教会の中庭で作って食べるなんて、手厚く守られているカブ隊から見ると、大人っぽさ満点。
解散した後も大満足の笑顔で「楽しかった!」と話していたので、きっとこの三連休も中学生の先輩たちをたくさん観察して、いっぱい得るものがあることでしょう。
今年ボーイ隊4年目の中学3年生のうち班長次長が取り組むグリーンバー訓練には、部活で忙しくしている仲間が久しぶりに参加!
ビーバースカウト、カブスカウトの頃からなんとなく一緒にいるのが当たり前になっているメンバーなので、お互いの弱いところも強みも肌で分かっていて、「気が合う」とか「好き」といった感覚以上の安心感があるのかもしれませんね。
カブ隊・ボーイ隊合同のリーダーサイトには日帰り、一泊参加といろんな隊のリーダーが集まるようです。
スカウトの様子を横目で見るのももちろんだけど、今後のことを考えるミーティングも予定されています。
とはいっても、何より自然を満喫しながらキャンプサイトに身を置きたいキャンプ好きのリーダーたちの、ちょっとした憩いのひとときになるといいな。、
地域の子育て共同体
平成27年というので、もう2年前のことになるのですが、世田谷区は「区民と力を合わせて、子どもと子育てにあたたかい地域社会を築きます」とうたう子ども・子育て応援都市宣言を発表しています。
ボーイスカウトは、一人ひとりの子どもたちが小学生から25歳になるまで、地域の大人はもちろん、同じ年代の子どもたち同士もよい仲間としてお互いに育て合える環境を提供している団体なので、この宣言に書かれていることにぴったり当てはまるのです。
家庭で育まれ、学校で学習し、地域社会では年齢差のある人々の中に身を置き、さまざまな実体験を通して自分と周りを発見しながら、力を合わせる喜びと達成感を味わうことは、バランスのよい成長のためには欠かせません。
しかも、子どもも大人もメンバーの一人として、より多くのつながりを紡ぎ、自分にも他の人にとっても居心地のよい場所を作っていく場は、地域社会を再生しようと多くの人が考えている今、想像以上に必要とされていることかもしれません。
ボーイスカウトは、ちょっとした悩みや喜び、日々の出来事をも分かち合いながら、長いスパンで大人も子どもも「よりよい人」になろうと志す、そんな地域にある子育て共同体です。
成城、祖師谷、喜多見、宇奈根などお近くにお住まいの方はもちろん、交通の便がとてもよい14団には、電車やバスでちょっと遠いところから通ってくるスカウトもいます。
詳しくお聞きになりたい方は、どうぞこちらのホームページからお問い合わせくださいね。
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毎回の活動を楽しんでいる時にはあまり気にならないのだけど…
節目の年には、ちょっと先の自分の未来を考えるチャンスが巡ってくるのもボーイスカウトの素敵なところです。
「小さいビーバースカウト」と言われることも手をつないで大きな輪を作ることにもちょっと抵抗を感じられる頃、カブ隊体験プログラムは小学校2年生のビッグビーバーにとってはびっくりの連続です。
久しぶりに会う先輩たちはすっかりカブスカウトになりきっていて、自分の知らない集合の仕方やリーダーや組長からの指示を聞いている姿はなんだかちょっと眩しい感じ。
帽子取りとかじゃんけんゲームなど、組対抗で競い合うゲームはとっても楽しいし、何より5年生のスカウトが前に立ってリーダーシップをとる様子にすっかり憧れてしまいます。
今年のビッグビーバーたちも、6月25日にカブ隊のアクティブな雰囲気にすっかりとりこになってしまったようです。
一方、カブ隊の最高学年くまスカウトは「もう、ホントやんちゃな後輩たちをまとめるのは大変だよ」という悩みも持ち始めています。
カブ隊に上進した時は全てが珍しく、楽しくわくわくしてきた活動のあれこれがどこか子どもっぽく感じられ、「もっと大人っぽいことがしてみたい」という気持ちもわいてくるころです。
7月2日のボーイ隊体験に参加してみると、自分が一番小さくて、見上げるような中学3年生のお兄さんが(しかも声変わりもしているし!)くだけた様子で近づいてきてぱっぱと指示を出していくことに軽いカルチャーショック。
去年まで一緒にカブ隊で仲よくしていた先輩たちは、そんなことは当たり前といったふうにてきぱき動くのを見てさらに圧倒される思いです。
教会の中庭で火をおこし、昼食を作って食べることがこんなに手間がかかって大変なこと、なにやら男っぽくてかっこいい雰囲気を目の当たりにして、自分もここでみんなと一緒に頑張ってみたい!という気持ちになったそうです。
ボーイ隊をまとめている班長クラスは中学3年生で、受験組もいれば一貫校で部活にまい進しているスカウトもいるので、それぞれの都合に合わせ、ベンチャー隊リーダーとの面談がこれからおこなわれるはずです。
これまで見つめてきた自分や周りのことをもう少し深く考えたり、持っている夢や生き方を具体化できるよう先輩やリーダーと話し合ったり、その足掛かりになるような活動を企画してみたりと、何かを始めれば必ず得られるものがある、ゆるやかだけど一番楽しいベンチャー隊の一員となるのも、すでに一人ひとりに合わせて行われていきます。
進んだ学校や選んだ道によって、それぞれに体験するものが大きく変わっていくこの年代では、お互いの体験を分かち合えるのが素晴らしいところ。人として、どう生きていくかを考得ていくきっかけを、いくらでも作ることができます。
小さなスカウトが少しずつ成長し、できること、知っていることが増えていく姿は本当に感動的です。
よい仲間に恵まれると同時に、自分自身もやくそくときまり、やくそくとさだめ、そしてちかいとおきてを胸に、周りにとってよい仲間でいられますように。
それぞれの家庭で、学校で、そして地域であたたかく育まれていけますように。
14団東西対決!真夜中の合戦 ~オーバーナイトハイク~
急に気温が上昇した6月10日。
ボーイスカウト世田谷14団ボーイ隊・ベンチャー隊と、同じカトリック成城教会で活動しているガールスカウト東京58団ジュニア・シニアが年に一度の合同夜間ハイキングにチャレンジしました。
14団の伝統で、ローバースカウトが後輩のプログラムを企画していて、毎年ちがうコース、違うテーマで繰り広げられるハイキングなのですが、今年は横浜市神奈川区にある入江町公園から鶴見区、川崎区、大田区を通り、駒沢公園を最後のチェックポイントとして成城教会に戻ってくる35㎞のコース。しかもこの一部区間をカモシカ班とシェパード班が別ルートを通って次のチェックポイントをめざす、おもしろいものに仕上がってきました。
班長クラスになると「だいたいこんな感じ」と体験からわかってきているし、体力もついてきているのではた目には楽勝の様子。(しかも後輩にはつらそうな顔を見せるわけにはいかないですからね!)
でも、カブスカウト隊から上進して来てようやくボーイスカウト隊での活動にも慣れてきたばかりの6年生には、夜中じゅう起きていることも、差し入れの豚汁を真夜中に味わうことも、白々と明けてきた駒沢公園の景色を見ることも、何もかも初めての体験。
足が痛いのか、荷物が重くて肩が痛いのか、眠くて頭がぼんやりしていて、何がつらいのかわからないけれど、ちょっと涙ぐみながら先輩の後ろをひたすら歩くことは、かなり過酷なハイキングに違いありません。
もう来年は参加しない!と心に決めていても、やっぱり6月が近づいてくると「去年はこれが足りなくて困ったな」とか「誰かがしていた準備を、今年は自分もしてみよう」などといつの間にか気持ちが傾いていくのが不思議です。
普段聞けない話、一度聞いてみたいと思っていたことのほか、夜通し一緒に歩く中で時には自分にとってヒントとなる言葉や考え方を耳にすることや、困った時、つらい時仲間の存在がどれだけありがたく胸にしみるものかを感じること、そして去年の自分より確実に成長している実感も、オーバーナイトハイクならではの魅力かもしれません。
スカウトにとって、その年代で味わえるたった一度の貴重な機会を、ぜひ背中を押してあげてもらいたい。
日々忙しく過ごす子どもたちの非日常の体験には、いつかどこかで自らを支える自信を育む力があるのは確かなこと。
ローバースカウトからは、25日夕方に振り返りの会を設けたいとの連絡が届きました。
これまでの伝統は大切だけど、そのことに執着せず、今のスカウトにとって必要なこと、参加しやすい方法をリーダーたちとともに語り合う時間になるといいな。未来はかえられるから。

ガールスカウト東京都第58団ホームページ完成!
成城教会でともに活動しているガールスカウト東京都第58団のホームページが出来上がり公開されましたのでリンクのページに追加しました。
とても素敵なホームページなので是非訪問してみてください。
活動の様子は今後連動したFacebookにてご紹介されるそうです。こちらも楽しみですね。
周りが認めて
ボーイスカウト活動を続けるうちに、いつの間にか自信が芽生え、周りのことがよく見えてきたり困っている誰かにちょっと手を差し伸べる勇気が生まれ、よい種まきができるようになるのだけど、「楽しいな」「もっと続けたい」と思えるような仕掛けがあります。
もちろん、スカウト同士やリーダーとのつながりが楽しくて続けていけるのが一番大きいのですが、コツコツ頑張ってきた結果を認めてもらったり、仲間の前で褒められたり、ちょっとした特別な言葉やグッズを贈られることも大きな励みや憧れになりますよね。
ビーバースカウトでは、集会に参加すると葉っぱのシールを一つもらえ、それがたまると「小枝」をみんなの前でリーダーからもらうことができます。
カブスカウトでは、年代ごとのクリア章や得意なことにも苦手なことにもとりくんでいくとチャレンジ章をもらうことができるし、ボーイスカウトは努力次第で2級や1級のバッジを制服に縫いつけられるきまりがあります。
菊章、ベンチャースカウトの隼章や富士章といった章は、隊や団の仲間だけでなく、世田谷地区の仲間もお祝いに駆けつけてくれる魅力あるもので、スカウトの心をくすぐってやみません。
大人になり、または大人になってから始めたリーダーにも、5年ごとに「頑張ったね、ありがとう」の章も用意されているのですが、団の仲間みんなが「この人をぜひ表彰したい」と考えた時に贈ることのできる特別な章もあります。
特に素晴らしい活躍をしたことだったり、目立たずいつも縁の下での活動を長くしていることだったり、スカウトやリーダー仲間をひきつけてやまない、魅力のある存在だったり、その理由は様々ですが、獲得するために頑張るものではなく周りから認められて贈られることに特別な意味があります。
6月4日、いつものスカウトミサの後の朝礼で、14団でカブスカウトを始め、大人になってからは主にカブ隊のリーダーや隊長としてたくさんのスカウトや後輩リーダーを育て、3人の子どもたちのパパとなった今も活動を続けているリーダーが表彰されました。
若いころから大きな声を出すこともなく、いつもひょうひょうとしていて、肩に腕に腰に、時には膝にまでスカウトがくっついて歩いているのが当たり前で、生意気盛りのカブスカウト達にとっては甘えることのできる、でっかい大好きなお兄ちゃんといった存在。
「年ごろなのに女の子とも遊ばず、日曜日に我が子たちのめんどうを見てくれるなんて」
と、当時のデンリーダーたちは感嘆しきりで、年に一回くらいスカウトが怒鳴られると、むしろ彼にそうさせたことでママやデンリーダーからさらに叱られるのでした。
穏やかな笑顔と、いざという時には絶対頼りになることは変わらないまま。
パパが大好きな子どもたちが「ブランコ、ゆらして」と走ってくると「はーい。ちょっと待ってね」とあやしながら何ごともなかったようにスカウトへの指示を続けると、スカウトの方が「ちゃんと話を聞いて、早くブランコに行かせてあげなくちゃ」と自然とピシッとしてしまう、素敵な光景も今は当たり前。
最も身近な目標となるリーダーと、また来週も楽しく活動していこうね☆☆
友情カード
6月18日は砧公園ファミリーパークに小学校3年生から5年生のカブスカウトが大集合!
年に一度のカブラリーでは「災害救助隊」になりきって、5つの「こんな時、どうする?」にチャレンジします。
お天気になるといいですね!
起きてほしくはないけれど、いつやってくるかわからない地震や火災、大雨などの災害。
そんな時、小学生はどうしたらいいのだろう?
助けてもらうだけの存在でいいのかな。せめて自分のことを自分でできて、ちょっとでも誰かの役に立てられるといいのだけど。
「災害にあってしまった時、小学生にできることを考えてみよう」が今年のカブラリーテーマです。
「災害救助隊」は、誰とでもすぐに仲間として活動するのが大原則。初めて会った人とも対策を相談し、考えをまとめて行動に移さなければなりません。
みんなで力を合わせると何倍も大きなパワーが生まれ、すごいことができちゃうのは、カブ隊でのいつもの活動と同じこと。
世田谷地区のカブラリーは、カブスカウトたちの「仲間作り」もとってもたいせつな目標なので、救助隊になりきりながら新しい友達とも知り合って、「誰かと一緒に過ごすと楽しいな!」を実感できる、素敵な時間になることまちがいなし。
もし、ボーイスカウトという選択はどうかな?と考えていらっしゃったら、ぜひお問い合わせくださいね。
さて、なんと200人近くもいる世田谷地区のカブスカウト達が友情の輪を広げるツールが「友情カード」です。
名刺サイズのメモを交換して手作りのフォルダに差し込んでいきます。
何年かたってボーイスカウト隊、ベンチャースカウト隊、あるいはリーダーになってから
「あれ!?あの時のカブラリーに行ってた?なつかしいなあ!」
などと見返して、話が弾むことを想像するだけで、ちょっとニヤニヤしてしまいますよね。
6月4日のカブ隊集会では、ハイキングの地図の見方を研究した後一人ひとりが自分の「友情カード」を作りました。
別室ではリーダーや保護者が集まって、せっせとカラフルな色画用紙に穴をあけ、カッターで穴と穴を結び、用紙を折り返し、マークを貼り付ける作業中。
スカウトが持っていく友情カードフォルダが次々できあがっていきます。
大人も、ちゃっかりおしゃべりしながらのちょっと楽しいひとときを過ごしました。
カブラリーの詳しいことはボーイスカウト世田谷地区ホームページ、Facebookをご覧くださいね。
また会えて、うれしかったね☆
5月21日は真夏の太陽に恵まれて、新緑の豊かな砧公園で世田谷のビーバースカウトの年に一度のおまつりが行なわれました。
14団のビーバースカウトももちろん参加。
7日に作った「牛乳パックのぽっくり」ももちろん、でっかい巨人のお絵かき!とか、ゾンビも参加するサッカー!とか、わくわくするゲームがいっぱいあって、いっしょに参加した100人以上もの小学1年生2年生、そして年長さんと思いっきり走って遊んできました。
成城教会で4月30日に開催したスカウトフェスタがご縁となって、この日もまた会えた子どもたちとはすっかり仲間になっちゃって、暑さの中も元気よく楽しんできました。
大きなお祭りはとっても楽しいのだけど、ビーバー隊そのものはどんな活動をしているのかな?とか、隊長やリーダーは、どんな人なのかな?14団って、どんな人たちがいるのかな?といったことは、ちょっとわかりにくいのが残念なところ。
ぜひ6月のビーバー隊の活動にも参加してみて下さいね。
6月4日日曜日は午前中に動物調べをします。
6月18日日曜日はお弁当をもって多摩動物公園に行きましょう。4日に調べたあんな動物、こんな動物にたくさん会えるといいですね。
参加してみたいなと思われたら、お気軽にこのホームページからお問い合わせください。
お待ちしています☆☆
ビーバーラリー☆ゆるりんぴっく☆の準備
ビーバー隊の昨日は…
みんなの大好きな隊長もリーダーも、連休を利用してボーイスカウトの研修に参加していて不在。
ちょっと寂しかったけれど、その代わりベンチャー隊が応援に駆けつけてくれましたよ。
5月21日砧公園ファミリーパークで開かれる「ビーバーラリー2017」では、たくさんのおもしろいゲームにチャレンジするのですが、その時使うものの1つ「牛乳パックで作るぽっくり」を持っていきます。
そこで、昨日ははさみと牛乳パックを持ち寄っての工作プログラムを手伝ってもらうことになりました。
手先の器用なスカウトや、ちょっとこういうことは苦手なスカウトも、まずはチャレンジ。隣に控えるベンチャースカウトは、もちろん「作り方」とにらめっこで、「はさみで切るのは、この線までだよ」とか「何色のテープを貼りたい?」などと質問しながら、「主役はビーバースカウト、自分はサポート役」に徹していました。いや、でもかなり真剣に楽しんでいた気がする…!
考えてみれば、ちょっと前に彼らがそうやって先輩やリーダーに手取り足取り教わってきたものを、今度は教えてあげる立場を経験できるのも、なかなかないことですよね。
今は年齢差も大きく遠い存在ではあるけれど、時間とともにその差は縮まって、思いがけず気の合う仲間になっていけるのもまた素敵な未来だなと思います。
さて、このビーバーラリーでは、5歳・小学校1年生と2年生のこどもたちがボーイスカウト一日体験ができます!
4月30日にスカウトフェスタに遊びに来てくださったみなさん。ぜひ一緒に参加しましょう。
また、フェスタには行けなかったけれど、14団に興味がある方も、14団ホームページからご連絡ください。
準備がありますので、事前にお申し込みをよろしくお願いしますね。
詳しいビーバーラリーの内容は、「ボーイスカウト世田谷地区」のFacebookやホームページをご覧ください。
