ゆらゆらの魚・・・これっていったい何の意味?
記念Tシャツに14団と58団をあらわすのに魚が使われ、なぜか海を泳いでいる絵。
カトリックを信仰している人たちには当たり前なのだけど、信者でないとちょっとわからないですよね。
♪私たちは魚のよう 神様の愛の中で泳ぐ♪
という歌があるのだとか。
神様に見守られてのびのびと生きていくなんて、とても安心できる気持ち。
毎月一回だけどスカウトミサを通して大いなる存在を身近に感じ、その心のままスカウト活動を始められるのは14団と58団の大きな特色です。
6月6日のミーティングで
「この海藻のところに教会があるといいなあ」
「でもこのゆらゆらする海藻は、ちゃんと残してね」
などとわがままなオーダーが出たのですが、さすがローバー隊隊長!
誰もが大満足の、可愛いデザインにしてくれました。


神父さまのご尽力により、カトリック成城教会でボーイスカウト・ガールスカウトが誕生してそれぞれ55年・50年が経とうとしています。

四ッ谷の駅のそば、イグナチオ教会の大聖堂に900名を超えるスカウト、指導者が集まりました。
ミサの中には簡単な聖劇も取り入れ、何時ものミサとはチョット違うスカウトの為のミサでした。
今年は例年の交流会がなかったので、教会横のJR中央線沿いの土手の上で持参したお弁当を食べて成城に戻りました。

さて、暖かい陽の当たるところでビーバー隊が輪になって準備体操開始。
この日カブスカウトたちが手にしていたのは撮りっきりカメラ。10月の活動からスカウトやリーダーの写真を撮りためていて、「ぼくの一番」を選び22日にカブ隊内でコンテストを行うのです。それはそのまま日本連盟のコンテストにも応募するので、リーダーも保護者も「この写真の方がいいんじゃない?」と言いたいのをぐっとこらえ、スカウト自らの感性で選んだお茶目な写真がずらりと並ぶ、とても楽しいプログラムです。
お昼の楽しみは、持ってきたおにぎりと、ベンチャースカウトと団委員長が作ってくれた美味しい豚汁。さっきから白い湯気をあげ、サトイモやゴボウやニンジンがぐつぐつ煮えています。
1月18日スカウト新年会がおこなわれました。
今年ベンチャー隊が用意したゲームは「命令ゲーム」「震源地」「ジェスチャー」「みかん取り」。
めったにないことなのですが、この集会はおやつ付き。
19年間の一貫教育の中にいる男の子たちの、たてのつながりや憧れの心、後輩をいつくしむ心は、こんな楽しい2時間の中でも育まれていきます。
クリスマスイブには一日早いけれど、12月23日天皇誕生日に、教会学校・ガールスカウト・ボーイスカウトが力を合わせて聖劇発表と子どものためのクリスマスミサで、クリスマスの喜びを一緒にお祝いしました。
「成城教会子どものつどい」は、5月ごろから神父さまを筆頭に教会学校・ガールスカウト・ボーイスカウトのリーダーと教会育成部が集まって、「成城教会の子どもたちが仲よくなれるつどい」を企画、月に一度のミーティングを重ねてきました。
そうそう、ボーイスカウトの子どもたちのけじめある態度がすごい!とたくさんほめてもいただいたんですよ。
14団の餅つきは1970年(昭和45年)に始まったそうなので、かれこれもう44回目ともなる伝統行事。
賑やかな臼からちょっと離れたところでは、かまどの火がぱちぱちとはぜていて寒空にはまるでオアシス!)、大量のもち米を次から次に蒸しあげています。その隣では自慢のアツアツの豚汁も販売予定。
もちのつき上がりを待つ間は、餅をさわってかぴかぴになった手が凍えるような冷たさになるのが本当に申し訳なくも気の毒。今年はリーダーたちが少しでも温かく作業できるよう工夫をしてくれる予定です。
ところで、今年もハンド・イン・ハンドに参加するにあたって、くまスカウト(小学校4年生)は先月品川にあるユニセフハウスに体験見学に行ってきました。
今年のくまスカウトたちももちろん初めての体験でしたが、一生懸命話すボランティアさんの話に耳を傾けメモをしてきたことを、翌週の集会で後輩に教える体験をしました。![DSCN0568[1]](http://bs-setagaya14.org/wp-content/uploads/2014/12/DSCN05681-300x225.jpg)
